今からでも間に合う!JDistrict パート2
前回に続いて今回はシーズン2に直結するスピンオフのお話を振り返ります。スピンオフ的扱いSuicide Prison Break ep1 「もう一人のジョーカー」ヒースの弟レトのスピンオフ物語です。ヒースを区長から退かせたいヴィトは王族に手をつけた噂を聞き弟のレトに接触をする。刑務所内で部下のメルルを通じてヴィトの面会が決まるジュニアの事故は異常で両手両足の腱さらには股関節に肺までがつぶされていて到底生きていられる状態ではなかったとヴィトから聞かされる証言と引き換えに自分の釈放を要求するレトだったが、最後まで協力すれば願いをかなえてやるというジュニアの手術をしたジョンとヒースはともに行動していた。来る次のイベントに備えてジョンに忠告されアーカムアサイラムのレトに会いに行き出所して協力しろといってくる何に協力しろというのかはっきり言わないヒースに対してレトは不信感しか抱かないのであった。レトはヴィトがなかなか動かないことにイライラし脱獄を計画し仲間を集め始める刑務所にはいろいろな事情を抱えている者も多く昔ヒーローだったものもアーカムアサイラムには収容されていた。その一人ローガンは自分の娘のような存在のローラの危機を知らされ脱獄を考えるのであった。もう一人幼少時からこのアーカムアサイラムに収監されているベイン。彼は一生をこの牢獄で過ごすことを承知していたが、夢にまででてくるコウモリの存在を確かめたくレトに話に乗せられて脱獄を決意するメンバーが集まったところで脱獄計画が実行される刑務所所長は暴動が起きたのでバットシグナルをだすが・・・ブルースウェインはすでに自警活動をやめており今では来る宴のためにヒースと手を組んでいた脱獄は思いもよらやからにはばかられる囚人VS警備の戦闘がはじまるがレトは脱獄組とは別のルートで脱出を図る警備隊はA.R.G.U.Sといい政府の裏仕事をするメンバーであることがわかる。メンバーは極悪人で頭の中にチップが埋め込まれ命令を強制されている。レトとレクターは脱出目前でA.R.G.U.Sのリーダーリッグに出くわすもともとA.R.G.U.Sはレトとレクターをここから出す予定で他のメンバーと同じくその命令は強制されるものだと。従うしかないレト達はA.R.G.U.S本部にいくことになる一方脱獄組は装備を回収して戦闘に備えていた力だけではないベインの周到な作戦によりA.R.G.U.Sは押され始め囚人グループが制圧するしかし囚人用に頭に埋め込まれているチップを使いA.R.G.U.Sは主導権を握る。最初からメンバー募集のオーディションだったことが伝えられメンバーになることを条件にここから出すことを伝えられる。凶悪犯がいるこのアーカムアサイラムはメンバー養成所となっていたのだった。A.R.G.U.S本部に到着した一行はレトは長官に会うため、レクターは脳移植のための準備を進められるレクターの新しいからだ脳移植の技術はA.R.G.U.Sも持っていたのだった。アーガス長官のアマンダウォラーと面会したレトはファミリーを探るように言われるアーガスにもヒースが何かよからぬことをしようとしていると報告がはいっていたのだ。何も知らされていないレトはアーガスとの契約を受理するそこにヴィト殺害の連絡が入る主犯者はアーカムの囚人ティーバックであった彼はどうやって表にでてきたのかもわからないが彼がヴィトを襲撃したのは事実だった。そしてそれを見守っている不気味な存在その気配は右京さんだけが感じ取っていた外伝的お話総督という男 ep1 「雑貨屋を作る」区で買い上げた土地にお店を作ることになったという話。これはドールハウス作成がメインになっています。みんなから総督と呼ばれているフィリップブレークが主人公。区長のジョーカーにあれやこれやとこき使われる中間管理職w巨大な四角いエリアをみんなで作っていきました。作成工程をドールを使ってやることで臨場感を持たせてみましたwこのシリーズでジュニア・クロウの仲良しコンビ誕生って感じでしたねw物語では一度もでてこない看板ww第2章では珍品屋にかわりますw.もうひとつ区長ご一家 ep1 「お盆休み」このシリーズは完全にジュニアがメインになったジョーカー一家のお話です。学校の話やら・・・一家で演奏会してみたりwダークサイドに落ちたカイロレン君もここで登場しましたwそうそう羊毛作成もチャレンジしましたw呪いのテープ懐かしいですねw駆逐にはまったジュニア君もありましたねー無理やり付き合わされる大人たち・・・進撃の巨人ゴッコwwパパジョーカーの謎の国のお話もありましたねwパパジョーカーの淡い恋のお話でしたw現状判明しているJDistrict。Districtとは独立地区という意味です。何故この大陸が独立地区と呼ばれているのかは後付け的にシーズン2最後あたりにお話しする予定です。