2月に入ってほぼ週休2日生活に戻りましたのでいろいろ再開していこうと思います。
夜中のドラマ「賭ケグルイ」に主演ででている浜辺美波がでているということで気になったので見てみました。
原作知らないでタイトルを見た時がゾンビものの恋愛映画がちょこちょこ流行っていたので
邦画のゾンビものかと思ったら学生ものでしたw
邦画というとアイドル関係がでているイメージが多かったので賭ケグルイを見たときどっかのアイドルグループなんだろうなーって思ってたら…
狂気の演技にびっくりw
ゾワゾワする感覚になるのでぜひお勧めしますw
さてこの「君の膵臓を食べたい」ですが。原作は2015年に発売された小説なんですね。
アニメよりも先に実写化されるっていうのも珍しいような気がします。
あらすじ
「君の膵臓をたべたい」…主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。
それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。
「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。
「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は恋人や友人を必要としない僕が初めて関わり合いを持ちたい人に選んでくれたことにより「初めて私自身として必要されている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。
感想
過去の恋人を思い続ける男といったら自分の世代だとセカイチューの山田孝之だったり森山未来だったり・・・なのですがw
やっと小栗もその仲間にw
他の人のレビューを見るとヒロインの浜辺美波さん演技が下手だのなんだのたたかれていますが…
下手というよりすごくクセが強いんですよね。
賭ケグルイで誇張して演技してはいるものの・・・
その面影というか演技のひとつひとつにちょっと引っかかるクセが・・・
これが気になるときっと彼女の虜になると思われますw
他にもフレッシュなめんめんがでているのですが・・・
ひとつ謎なのが…
小栗はいいとしてなぜ北川景子だったり上地雄輔といった面々が大人役に適用されたのか・・・
ところどころでてきますが、別にそこまでの人もってこなくてもいいようなw
話の中身的にはよくある病気ものですが・・・
やはり結末がえええ・・・となるところが今の世の中への訴えなのかもしれないですね。
10年ちょっと前の難病ブームが好きだった世代には何でそうなんねんって感じですがw
明確な結論は、それが行われた事と彼女が死んだ事。
思い続ける男の話ではなく、死は誰にも平等で突然訪れるもの。
今を一生懸命生きろというメッセージなのかなと思いました。
でも最後の手紙の内容を聞くと昔と変わらない
思い続ける男に幸せになってもらいたいヒロインというのが見えてきますね。
数年後彼女はトップ女優の仲間入りしているだろうと思います。
原作見たこと無い人でも楽しめるのでぜひおすすめです。













