こどものころから「本」を読むのが大好きで、
いまもジャンルを問わずマンガ~ビジネス書までいろいろ読んでます
ちょっとした《活字中毒》![]()
だけど、最近ちょっと忙しくて今勉強し始めたFPのテキストぐらいしか読んでなかったんです。
それが、おととい近所のマンガ友達が
「コレ貸してあげる~。」とマンガを貸してくれました![]()
ここんとこマンガはご無沙汰だったから、うれしかったのです![]()
一冊は新刊が出るたび貸してくれる
《ピアノの森15》(一色 まこと著)
もう一冊は
《不思議な少年1》(山下 和美著)
です。
《ピアノの森》はさておき、昔から好きでよく読んでいた山下 和美さんの《不思議な少年》は
今までとは少し違う趣向で、単に娯楽的なものではなく、
「人間とは」という深いテーマで書かれている秀作です。
人間の愚かさや弱さ、また意外な強さなどについて前編通して登場する《不思議な少年》(神?)の目から見た少々陰惨な内容のものもある、深いマンガです。
現在6巻ぐらいまででているらしいのですが、友人は1巻しか所有していないのでうっかり本屋に行くと
全巻そろえてしまいそうで怖いです![]()
とにかくなかなか面白いとワタシは思うので、ご興味ある方は読んでみてね![]()
