領土、奪われますよ。 | Lalala モスキート

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夜に消えるトマソンキャラクターズ


デカイだけで未だボロい国の代表、貧国ロシアと赤い蛮国、

彼ら最近、本気度をまた少し上げてきた。


侵犯、支配、占領、属国、戦争。


この分野は、彼らの得意分野である。



かつて、歴史の教科書に似たようなことがあったあった、と
悠長なことをそこのカウンターの男性、

言っている場合ではない。


”もう今は、とくに関係のなくなった過去のお話”などではなく、
自国の権利や主張が認められるような他国との関係構築を
この陸地が海に沈むときまで未来永劫、
ずっと維持強化し続けていかなくてはならないということを
理解しているのだろうか。



貧国ロシア、赤い蛮国、北の廃国、韓国。


とくに最初の3カ国は、
とくに要注意な国であることに異論の余地はないと思う。


日本を自国の領土としたくてウズウズしている連中である。


どうしたら軍事力を使わずにそれを実現することができるのか、

日々多くの人間がそれを真剣に考え、
有効だと思える方策を綿密に粛々と実行している国々。


一方、日本の政府や官僚が、
”日本が他国に乗り込む”とか、”侵犯・占領しよう”などということを
どこかの省庁のグループが、日夜マジで議論し膨大なデータを調べ、

朝から晩まで検討し続けている人間がいるだろうか?



無論、居ません。



日本の政府も官僚も、詰まるところ、
「なんだかんだ言って日本は周辺国と割と最近も仲いいし、
 てか外交って良く分んないし、講義とか寝ちゃってたし、
 まずまずそこそこにテキトーにやっててもいんじゃん?」

「実際、今週末の合コンの方が大切なんですよねー。」
「うちらカネもそこそこもらえてるし、大丈夫だって。
 心配しないでも誰かがやってくれるから、

 てか、そのための日米安保だろ??
 アメリカを上手く使うんだよ、アメリカをさー。」


「使われてんの、日本じゃん。 アホか。」


と、平たく書くと、

外交に携わる人間の意識は、残念ながら、

これと大差無い状況にあるのである。



日本の現況は、かなり憂慮すべきところにまで来ている。



視聴率が取れない、だからスポンサーがつかない、

そもそもそんな番組作ってその番組のスポンサーになっても

うちのメーカーとしてのブランドに、良い影響ひとつも無いし、と

結局テレビはこういう話題をやりたがらない。


売り上げに、苦労した割りに好影響を及ぼさないしなー・・・

と、雑誌もこういう話題をやりたがらない。

結構身辺が暫く物騒な状況になるというらしい。



日本国民は、メディアが再度騒ぎ立てるまで、
危機意識を持たない。


というか気がつかない。


何故日本人は皆、
”他国は日本に困るようなことは何もしてこない”
と、心の底で信じることを続けることが出来るのか。


不思議だ。


どれだけ平和ボケしている民族なのか。


その平和の根拠は何であるのか、理解できない。



かつて、両国首脳が少し立派な書面に、

さらっとサインしたことがあるので、
あの書面があるんで大丈夫、と信じて疑わない日本人。


が、上記3カ国については反故にすることを前提で
その”サイン会”に参加しているのである。


そのことを、日本人は知らない。

知る由も無い。


たしかに日本人の価値観では、無理もない。


そう思うことが出来ない民族であるし、

そんな予測を立てることもできないから、
警戒することなど、当然しない。


各プロセスを、相手国の思い通りに通過してしまう

大変都合のいい、大変やりやすい相手なのである。



「そんなふざけたプロセスを挟み込んでくるハズ

 ないじゃないか!」 と、私の胸ぐらを掴む日本人。


私の胸ぐらを掴んだ頃を懐かしむときがくる。



詰まるところ上記の国、とくに3カ国の彼らは、
力づくのゴリ押し上等の民族である。


「いや実は、その方が性に合っているんですよ。」と
冷たい微笑まで返してくる有様である。



その卑劣さ、狡猾さ、残虐さ、無法ぶりは、

無論なかなか本や映像で見ることは出来ない。


また、恐らく見る機会があっても、

そもそもその優先順位は低いので、手を伸ばさない。


信じがたい記事、身の毛のよだつ写真や映像から、

目をそらせて終わりにするだけ。

じっくり読んでも見ても、

どうしたって腑に落ちない、理解できない。


日本の価値観では、

到底理解・認識することは出来ないもののひとつ。



”超ヤワな平和主義”で今後も過ごすつもりでいる日本人であるが、
だからといって領海侵犯や領土侵犯、資源の盗掘を
見過ごし続けているのも、ちょっとオカシナ話であろう。


彼らは日本人の価値観、ものの見方や感じ方というものを
大変に良く勉強しています。


効率良く日本の情報・事柄を手に入れるべく、

その道の有力者をお家芸のひとつである接待漬けにして、

情報をどんどんと仕入れております。


現在も、それは続けられております。



ある外交カードを出されたときに日本人は、

どう手を打っていいのか分からなくなるように、
少なくとも、日本がどちらに転んでも不利になるように、

”日本が自らの首を少しずつ絞めることになるように”

十分手を練ってから、相手は行動を始めております。


日本は、彼らの行動の底流にある価値観や行動原理、

そこから生まれる目的を、早く正しく理解できる素地を

身に着ける必要がある。


そして、対応策の検討着手にについては、

少しは役に立つであろう米国にその道のプロを依頼し

日本に呼ぶなりして、対応策を至急練らなくては、
日本の海も島も資源も、すべて根こそぎ取られてしまうであろう。