筋金入りの狡猾さを振るい
下品で自己中心的な世界の廃物の象徴である赤い蛮国が、
今月29日に予定されていた首脳会談を、ドタキャンした。
赤い蛮国の支離滅裂なドタキャン理由は、主に3つ。
1、尖閣諸島の問題を日本は大袈裟にした。
2、赤い蛮国の主権と領土を侵犯する言論を報道した。
3、東シナ海での問題における赤い蛮国の立場を歪曲した。
これらの言葉によって彼らはつまり何を言わんとしているのか。
無論、「明らかなる不法行為である」との
他国からのツッコミを入れられたくないということが、先ずある。
また、そのような指摘をした国との関係を希薄化したくない、
更には自国に対する不利な対応を誘発させてしまうことによる
自国の孤立化を防ぐためである。
極悪非道な手段方法によって世界支配を粛々と行っていくことが、
彼らの行動大綱であるが、それが進まなくなることを当然嫌う。
日本の弱体化を最優先国家プロジェクトに掲げている赤い蛮国において、
今、彼らが描く日本弱体化シナリオは順調に進捗しているのだから、
他国からガタガタ干渉されたくないという、明確な意思表示である。
日本が考えるようなまとまな話や対応を、
彼らに期待してはならない。時間の無駄である。
やろうすれば出来る国 ではなく、出来ないのである。
その辺を駆けずり回るゴキブリを捕まえて、
「さあ今すぐこの文章を英語とフランス語に訳しなさい」と、
その捕まえたゴキブリに言うことと等しい。
認識を誤ることなく、我々も彼らを利用していく他ない。
大規模な大陸移動や、想像を超える天変地異でも無い限り
隣国であり続ける訳であるから。