株は上がり円は安くなってきてますが、
今の安倍政権は種をまいてる段階で
結果を出している段階ではありません。

とりあえず無難に過ぎているので、
まだなんともいえません。

安倍政権の真価が問われるのはこれからです。

世界情勢・日本に襲い掛かる大災害

そのとき安倍総理は耐えられるか
それは世界も注目しているところです。

株が上がっているのは
逆風が無いだけのこと
そういう時に上げておかないと
関係者は儲かりません。

すっと上がった分
事があると一気に下がる
のが相場です。
強いて言えば、短期勝負でしょうか。

今買うのは素人
玄人は次に大きく下がったときに買う準備をしているのです。
いやまだもうちょっと買えるかな!?

ただ言えることは
やりたいことはやっておきなさい。
この平穏はいつまでも続かないだろうから。

未来に待ち構えるのはいずれ大増税・大災害
悪くはなっても良くはなりそうにない
そんな予感がする今日この頃です。

残念!!(古)
ご存知の通り、日本は大借金を抱えています。
なので、インフレにならないと
借金が目減りしないのです。

だから給料を少し上げることは、
日本経済にとって必要なことなのです。

給料が上がることで自動的に
物価は上がります。
給料を上げると少し得をした
気分になり財布の紐が緩みます。

実際はインフレしてしまうのでチャラですが。
ほとんど錯覚ですが。

だから給料アップは国のためでもあるのです。
いやほとんど国のためといっていいでしょう。
だから総理はお願いしたのです。
労働者のためではなく、国のため。
ひいては国民のため!?

それでもあげたくないなら
税金の安い国がオススメです。
駆け込み退職は、

そんなことをさせる制度を作った国会・地方議員が悪いのだ。

一方、国会は

消費増税を確実にするために、何が何でも景気を上向かせようと

何千億何十兆と財政・金融政策の数字が踊るが、

何でこんなに簡単にお金を出せるか。

国会議員のおじ様おば様方には関係ないからだ。

結局若い人が払うのだから、どんどん使って

自分たちは消費増税のための身を切る改革をしないまま

政策を矢継ぎ早に発表して

国民の関心を身を切る改革から遠ざけるためとしか思えない。


選挙の争点を分かり辛くして

投票に行かないよう仕向けたため

得票が前回より少ないにもかかわらず

圧勝した自民党の策略に

国民が負けたのだ。


投票しないということはすでに負けることなのだ。

参院選は心して投票しなければ

議員の思う壺だ。


国会・地方とも

選挙は投票しなければ

結果はでないどころか

税金ばかり上げられるて、

損をするのは国民なのだ。