アメリカがこれまで北に攻撃をしなかったのは
日本・韓国の人口密集地帯が近くにあったからで
アメリカから攻撃することはありえない。
北の挑発に踊らされることもありえない。
そのくらいの慎重さはある。

言ってみれば好んで戦争などしないということだ。

しかし、明確に打ち込まれたら
徹底的にやるだろう。

北がやったら躊躇なく攻撃し、
中東やアフガンで起こったことが
北で起こるだろう。
それは金王朝の終わりの始まりになる。

そうだとしたら中国だって黙っていない。
北をアメリカに占領されるくらいなら
中国がさきに北でクーデターを起こし、
金王朝を倒し、自らの領土にするだろう。

北の兵士だって言うとおりには動かないだろう。
無駄に戦わなければ、亡命しなくても
自由になれるのだから。

それでも、虚勢を張らなければ
ならないのだろうか。

今は地球規模で異変が起こっているのに
人工的に異変を作っている場合ではない。

世界的経済危機
富士山の噴火・日本の今後の震災がおこれば
北にだって2次3次的な被害がめぐってくれば
更なる飢饉が起こるだろう。

本当は世代交代は大きなチャンスだった。
日本に戦後補償を求めるのではなく
経済復興の協力を申し出れば
惜しみなく協力しただろう。

負の遺産を解決すれば
若い指導者に責任はないが
体制を引き継ぎ、対立関係を維持するなら
同等の責任を背負うことになる。

かつて、孫文氏、周恩来氏は日本に学び
祖国の復興に力を注いだ。

多くの不幸と、自らの不幸を選ぶとは。
一体スイスで何を見、何を学んだのか。

日本と韓国は竹島で対立関係にある。
北が本気で経済復興するなら
おそらく相当な協力を官民でするだろう。

韓国に負けない国づくりを目指さなくて
どうする。

核保有の軍事大国中国をもってしても
アメリカとはまだ戦えないのに
北がどうして戦えようか。

現保有の兵器を使ってしまえばおそらく続かないだろう。

米・中も北が自ら火を噴くのを待っているのだ。

今年は次々転機がやってくる。
ここ数日も、目が離せない。
維新の会の国会ギインは橋下さんを差し置いて
成り立つと思っているのでしょうか。

前から疑問でした。

当選したからもう維新はどうでも良いと考えているのでしょうか。
実は確かにそうにしか見えませんが。

残念ながら衆院選で民主党にも勝てなかったのは
なんだと考えているのでしょうか。

不本意ながら安倍政権でも
やっぱり自民で良かったのかなと
とりあえず思っている方も多いとおもいます。

確かに維新にめぼしい議員はわずか、
とても政権をになえる状態どころではありません。
それ以前の問題が多すぎるので
参院選にも期待が持てません。

野党ばらばらでまた
自民の棚ボタ勝利でしょうか!?

参院選後の自民の横暴が目に見えるようすが、
今の状態ではそれもしょうがないと思わざるを得ません。

せっかく石原さんが国政復帰したのに
本当に残念です。

これでは地方主権どころではありません。
議員の既得権(特に文通費)を温存してさらに
甘受して任期を終えるのでしょうか。

維新議員がいるのに
議員の定数・報酬の削減が
聞こえてこないのはどういうことでしょう。

是を言わずしてやる気は感じられません。
むしろ成り下がったとさえ思います。
TPPは二国間協議ではありません。
アメリカと例外の話しをするのは、
反対派や族議員を
なだめるのにはいいかもしれませんが、
鴨がねぎ背負って行ったようなもので、
アメリカと二国間交渉をするなら
そもそもTPPの意味がありません。

だいたい他の参加国には不快感を与え、
今後の協力関係を損ねるでしょう。

どこの国も国益優先のアメリカとの交渉は
難しいし苦手なものですが、TPPの意味は
アメリカと二国間協議をするのではなく、
小国がまとまって大国と
協議をするところにあります。

TPPの基本は多国間交渉。

だから、竹島・尖閣に係わる中国・韓国は
二国間交渉・協議で話しを
まとめたいため不参加なのです。

あんまりアメリカありきで話を進めると
まとまる話もまとまらなくなりますよ。

参加を表明してテーブルに着かなければ
話は始まらないのです。

あとはすべて政府の交渉力です。