もはや社会インフラの更新も待ったなしで、
予算はいくらあっても足りない状態。
増税だけでいいんでしょうか。

スリムな行政・国政・議員予算が必要でしょう。
消費増税の前提に議員・公務員の予算削減もあります。
忘れているでしょうが

自民党本部も機密費でだいぶ潤ったのではと
勘ぐっていますが、それとも
議員の文書通信費を一部上納させているのでしょうか
勘ぐっています。

議員経費は勘ぐられています。
法律は議員が作れるのだから、
与・野党満場一致で
変えないのだろうと
勘ぐっています。

国民、株も持っていない国民は
勘ぐっています。
議員や公務員はもともと
バブル時代の収入なのだから
増税しても円高になっても
痛くも痒くもないことを。

しかし、痛くも痒くもある
その国民から増税するのですよ。

機密費・文書通品費という明確で不透明な
予算は知らぬ振りとは

国民はなめられているけど
それぐらいの国民と思われているのだろうな~

東アジアの21世紀は変わりません!?
けんかしてても同じ穴のムジナ
日本では終戦の日が
中国と韓国は戦勝の日・解放の日になっている

本来なら悪い日本がいなくなって
日本よりずっと先に日本以上の
経済大国になっていていいはずの両国が
結果として、日本の膨大な技術援助・経済支援のおかげで
今日の繁栄をもたらしたといっても過言ではないでしょう。

それならなぜ日本が先に復興・高度成長したのでしょうか。

もちろんアメリカの支援や援助がありました。
それ以上に予算を軍事費に回すよりも
経済優先にできたこと。

前提として日米安保があったことは、言うまでもありません。

中国や韓国の繁栄が遅かったのは
日本よりも自国の中に敵がいたということでしょう。

北朝鮮は中国の核の傘の下にいて、
日本のように軍事費よりも
経済復興にお金を使えば韓国に負けない国になっていたのに
結果として正反対の道を選んできた。

中国も朝鮮半島も戦後70年近くたっても統一されていない。
日本はこれだけの大国になって
憲法も変えず、アメリカに依存した体制になっている。

日米安保をやめろといっているのではない。
大国になったらなったで、もっとふさわしい関係があるでしょう。

少なくとも自立して、平和外交をちゃんとやるべきでしょう。
こんなに他国に依存した国が常任理事国にはなれないでしょう。

遅れた東アジア情勢を考えると、
いまこそ日本が率先して
近隣諸国に手本を見せるべきでしょう。
だから最低でも憲法改正
さらには新憲法・新日米安保と
地方主権ができないようじゃ
戦後は100年たっても
北朝鮮の4代目に振り回されているだろう。
日本はTPPに全力投球するべきで
反日・領土対立をしていて、それが元で
TPPに参加したくない相手と先に
日中韓FTAをやるべきではない。
TPPがまとまれば
中・韓もTPPに参加すばよいだけのこと。

むしろTPPの参加を促したほうがいいだろう。
その程度のことだ。

アベノミクス祭りもそろそろ終盤に近づき
選挙でTPPに参加しないような口ぶりだった
自民への攻撃が始まりそうな。

安部政権はこれまで政策をいろいろ立ててきたが
いよいよ実態評価を問われる時期に来た。

株価も今までのお祭り気分ではいられなくなる。
見せかけだけで
実を伴わなければいつでも下がる。

内外ともに落ち着かなくなりそうだ。


追記
あがるといえば下がり
下がるといえばあがる相場は健在だ。ハハハ

お金が怖い
と言えば・・・

あれれれ