社民党が存亡の危機になっているようで
確かに山は動き、いまだ動き続けていたんですね。
気が付いたら山は先に行っていたようで。

生き残るには万年野党を決めて
耳障りのいいことだけ毎回言うだけで
議席が確保できるんだから
簡単と言えば簡単。

ただ、スケベ心で連立などしてはいけません。
うそがばれますから。

橋下発言の影響で
女性やフェミニストの男性が離れたのが
影響したのが残念。
その代表がみんなの党。
渡辺氏は維新と組むことはまったくないでしょう。
しかし渡辺氏の求心力は弱いでしょうが。

民主党は前政権で実力のないことが証明されたのだから
仕方のないことだが、
維新がそれにも及ばないのが残念。

ただ安部政権とて絶対ではないので
野党は政権とれる体制は作っておかなければ
いざと言うときに間に合わない。

いざと言うときは自民の一部と野党の一部が組む
体制も考えておく必要がある。

いつ突然降りるかも。
歴史は不思議と繰り返す。

そのくらい国内外何があっても不思議ではない状況だ。

紛争、人災・天災、災害につぐ災害、ワナ。
ひとつあるいは同時に複数。
気象のみならず地球も人も
異変が始まっている。

これからの時代どれが得策かより
損を覚悟で選ばなくてはいけないことも多々あるだろう。
今までとは違い道(選択肢)は非常に狭いのだ。

何より最大の既得権者 議員が
自ら変わらなければ
結局、時間と金だけが無駄に過ぎていく。

選んだ責任、選ばれた責任、選ばない責任は
間違いなく負わされるのだ。
各党は公約をいろいろ述べているが、
党や議員を選ぶ際に必要なのは
うそを見破る力だ。

ねじれの解消と言っているが、
ねじれは2院制よりも効果がある。

両院ともほとんど同じ党派が構成しているので
意見の差は実質あまり変わらないが

ねじれはい議論をしないと協力を得られない。
議論が面倒だからねじれ解消と言っていると思われても仕方ない。

一方で議論にならないグループがいることも確か。
反対一辺倒ではそもそも議論にならない。
議論をする議員を選ぶこと。

公約も毎回さほど変わっていない。
耳障りのいいことをあげつらっている。
現実的ではないことを言う場合も多々ある。

「政権とったくせに何もしなかったジャン」と
テレビに向かって思わず突っ込みを入れることもある。

選挙に行かないことは選挙に負けたことだ。
選ぶ力がないことをみとめること。

選挙に行かないことは
共産圏・社会主義国にいるのと同じこと。
どちらも選挙はしたくてもできない。
市民が命かけて選挙ができるように戦っているのだ。

選挙権はそもそも戦って勝ち取った権利なのだ。

これだけ高学歴社会で議員一人選べないなんて
一体、学校はなにを教えているのか。
議員も役人も税金使えてよかったよかったと言うことだろう。
単式簿記(小遣い帳)レベルだから
入った税金はきれいに使うのがモットー。

それは国力を弱めているだけのこと、
いずれ財政破綻と言う形で
はっきりするだろう。
それまで、今の議員・役人は何もできない、しないだろう。

議員報酬目的の議員、
安定した待遇に安住した役人

両者とも戦後増え続け
人数・報酬ともに高値安定していて
もはや自浄能力はない。

日本を良くしたいと思って議員役人になっても
次第ににその意欲を殺がれる。
もはやそんな気すらなくてなるものもいるだろう。

巷にはこれだけ派遣が増えたのだから
議員・役人もすべて時給制にすればいいのだ。

議員には国会期間中だけ支払う。
それならば国会期間中以外はいくらでも
地元に帰って選挙活動をすればいい。

しかしその国会を休んででも地元に帰る議員に
投票するほうもするほうだ。
議員がどうのより投票するほうがもっと問題だ。

そんな国民レベルだと
議員・役人もそのレベルが関の山。

一生懸命働いて議員や役人のの給料を
稼いでいるようなものだ。

議員のための国民か国民のための議員か
どう思っているかで変わってくる。

憲法改正して
議員・役人のための国民にしないと
今の状態は理解できない。

増税は議員・役人のためと書くべきだ。
それならだれも文句は言えないだろう。

税金を国民から取るということは
それだけ経済活動は減るのだ。

それでも今の日本が何とかなっているのは
膨大な借金を積み増しているからで、
まったく持って健全な財政とはいえないのだ。

国民・メディアが黙認している限り、
破綻するまで続く。

そういう議員を選んでいるのだ。