韓国船沈没事故で
日本でも連日報道されているのを見て
いまだにというか、今ではさっぱり注目されなくなり
しかし、気になっていることがあります。

船底船首にあった傷です。
沈没していく中、船底船首が最後まで
海上に残っていたときに、
小型船で駆けつけた報道カメラが写していました。

当初、岩礁に乗り上げたかという話でしたが、
そこそこ深さもあり岩場はないような話になり
原因がはっきりしないまま
船長船員の逃亡とも言える非難脱出や
当局の対応の遅れ・過重積載・急な旋回など
その後の原因を積み上げてきていましたが、
なんで、急旋回をしたのかはいまだ不明です。

船底の傷は、岩礁に当たったり擦ったならのならば
凸凹・ガクガクしているはずですが
まるで刷毛でサーっと書いたように
シンプルというかほぼ一直線でした。

たとえば左後方から潜水艦に当てられて
船が右に向いてしまったので
左に舵を切れといったのに
右に切ってしまったなら、
操舵士が命令とは反対に舵を切ったこと、
いつもより簡単に舵が動いてしまったという証言に
合点がいきます。

船の旋回と荷崩れの実験映像から
右に急旋回したため、船のコンテナや荷物が
遠心力で左によって船全体が左に傾き
コントロール不能に陥ったまま流された。
ということは明らかですが
どの時点で傷ができたかはわかりません。
7時ごろにはすでに傾いていたという話もありました。

専門家の話だと沈没やせめて命を救える方法は
それまでにも考えられたということですが、
日本の技術や行政ならちゃんとできたとかやれるとか
さも言っているようにも聞こえますが、

さて、肝心の日本丸の話。

4月で国会議員の震災復興のための
歳費2割削減が各党反対意見でまとまらず、
結果 期限満了で終わるそうです。

消費増税ははじまったばかりですが
後は国民に丸投げですか?

一方、地方の自治体は
10年前の平成の大合併で改革するはずの
行政機構改革は手付かずで、
合併のための特別債を湯水のごとく使い切り、
今後はそのつけが襲い掛かるそうで
破綻する自治体も出てくるのでは・・・
というお寒い日本列島今日この頃ですが

何年後には財政赤字8000兆円とか
今が1000兆円を超えたところで
さしずめ 日本丸は10度傾いているなか
国会地方議員・行政は
まったく赤字削減どころか
まだまだ国民から搾り取り
既得権を甘受しようとしているようにしか思えないのは
自分だけでしょうか。

テレビにでてくる議員・公務員は
頭の白い人ばかり
あと少し退職するまでがんばれば
満額退職金をもらって終わりです。

8000兆円の赤字は若い世代が
とか 孫子の世代が とか
関係ないちゃないんだろうか。

韓国の沈没事故は
日本の縮図のようでもある。

日本も三流国家になるのは
今のままの議員・役人だと
時間の問題かもしれない。

『危険ですので動かないでください。』

あれだけ言われると自分でも
何もできないかもしれないと思ったら

今の日本丸も同じ状況かもしれない。

国民は言われるままに消費税を払っていても
なんの赤字の解消になっていないのだから。

沈没を回避するチャンスは今なのに
これからもチャンスを逃して
結局沈没するのだろうか。

ここからが一流か三流かの
分かれ目だろう。
オバマ大統領はすしをおいしいと
世界にアピールしてくれた。

TPPあればこその演出かもしれない。

安い農産物が入ってきたら国内農業は大打撃。

と思うのは市場を国内にしか向けていないからだ。

いまや日本産農産物は安全安心おいしいの
ブランド商品なのだ。

衰退するなんてとんでもない。
引く手あまただ。

世界の金持ちは日本の食品をもっと買いたがっている。

テレビで
農業団体がアラビア半島の国の
スーパーマーケットに商談に行って
値段が高いので折り合わなかった旨を
放送していた。

当然である。
庶民向けではない金持ち向けに売るのだ。

政府・行政が一丸となって
商談に行き販路を開拓しなければ
農家・農協だけではとても販路を開拓できないだろう。

商社・大使館など在外日本ネットワークを
今こそ生かすときである。

高いワインを買い揃えているだけではなく
郵便局みたいに
大使館で日本産農産物をPRするべきだろう。

日本の農産物は海外のスーパーで売るものではなく
スーパー金持ちに売るものだということを忘れずに。
残念ながら船舶事故は最悪となってしまったようだ。

当初韓国政府は日本の申し出を無視しているかのようだった。
その後中国・アメリカには申し出を断ったというニュースが流れた。
それでももちろん日本の文字はなかった。が
あれだけ無視してそっぽをむいていた大統領であったが、
不思議なことに最近日本政府も
韓国から申し出を断られたということになったようだ。
不思議なこともあるもんだ。

それはさておき
ニュースで刻々と状況を伝える中
テレビ画面から感じたことは
沖合い30KMというのに汚い海である。

日本もかつて湘南の海は汚かった。
多摩川も川ではなく下水路かと思えるくらいだった。
しかし、長年かけて下水道を作り上げて
今ではすっかりといえるほどきれいになった。

黄海は反日国に囲まれているので
海をきれいにしようなんて
そこまで考えが回らないようだ。
政権運営にはすぐに役に立たないからだろう。

さらに韓国は、
海にごみを捨てれば日本に行くことを知っているから、
何でもかんでも海に捨てる。
結果は日本海沿岸を歩いてみれば分かるとおり
尋常でない量の韓国製品のごみの山である。

戦後日本は負けたとは言え反米教育はしなかった、
台湾は反共教育をしていた時期はあったが
反日教育まではしなかった。

日本や台湾は中国・韓国より先に
経済発展を遂げた。

中国や韓国にいまある
社会のいろいろな問題を
すでに日本はもちろん台湾も
改善してきた膨大な経験がある、
日本は最悪 原発事故まで、立ち向かっているのである。

どこの国もいつの時代も
人が多く居ればそれだけ問題は起こる。
あって当然しかし、協力し合って
国民を救うことが政府の役目だ。

韓国が反日をして喜んでいるのは中国(共産党)と
韓国国内の宗教団体・大企業である。

中国は、日米韓の同盟に風穴を開け、
先々中国にとって有利な環境を作ることで
アメリカの影響力を弱め
中国はさらに領土を広げるだろう。

宗教団体・大企業は国からのお咎めもなく
国民を安い賃金で使い、
安全をまったく省みずピンはねし
国内外に膨大な資産を作っていたのだ。

今回の船舶事故では
3倍以上のの過積載・従業員の安全教育の欠如はもとより
船員・船会社にとどまらず
韓国社会の持つ構造的問題が浮き彫りになった。

いくら反日をしても国民は
搾取され続けるだけでは
若者は将来を悲観するだけだろう。

少なくとも反日していれば
国がよくなることは ない ことだけ
はっきりした。