中韓と露も早かれ遅かれ加わるだろう。
政治的にトラブルを起こしやすいロシアから
液化ガスを購入しても
勝手に止められるだけで頼りにはならないことを
露呈してしまった。
日本は未来のエネルギーを再生可能エネルギーと
海洋資源でまかなうことを真剣に考えたほうがよさそうだ。

中韓とはやっと疎遠になれそうなので
進出企業は撤退してそれ以外の国へ
シフトしたほうがよいだろう。

結局のところ、中韓に進出した結果は、
とられるものが多くて
たいした儲けにはなっていないだろう。

これからは喜ばれる国に投資したほうが
仕事にし甲斐があるというものだ。

その前に、今までのように
中韓に情熱を持って仕事をする
日本人は少ないくなるだろう。

中韓どちらも譲らない国なので
どこまで仲良くできるか疑問だが、
余計な心配はしないでおこう。

そんな中、北朝鮮は
中国とチャンソンテクが共謀して
北を中国化しようとしていることに気付き
中国からの援助を犠牲の上の覚悟で
粛清したのだ。

3代目は直接拉致に加担しているわけではないので、
今すべてをあきらかにするチャンスでもある。
この機を逃すと共謀したことになる。

ぜひ、明らかにしてその先の日朝国交樹立。
さらには、アメリカとの対話の先も視野に、
前向きに交渉に臨んでほしい。

拉致問題をすべて解決することは
日朝どちらも最大限得るものがあるということだ。

日朝 vs 中韓

2020年までにどうなっているか
世界が注目している。
自民党都議席の後方からということで
新人議員ではないようだ。

周辺の自民党議員はわからなかった
聞こえなかったととぼけているが
そうだとしたら
議場にいながらにして
ほかの事を考えていたのだろう。
端っこの議席ではしっかりと聞こえていた。
いまどき、声紋を調べればわかることだ。
東京の警察なら朝飯舞でわかるだろう。

ほかでもない東京で
この程度だから、少子化問題が
進まないわけだ。

議員の本性がわかるヤジ・失言は
聞き逃すべきではない。

電車の中の痴漢と代わらない。
議場内の言葉による痴漢だ。
ぺろっと云って満足している
こういう人物がいるから
目の前の問題が一向に解決しないのだ。

即、解任辞職。
人はいるのだから
後任は繰り上げ当選なり
補選なり。

とぼければ済むとしたら
日本のいや自民党の民度も低いと
云わざるを得ない。

どっかの船長のように
しらばっくれて逃げれば
助かると思っているのだろう。

人物特定を妨害することは同罪だ。

自民党が自ら特定して処分するべきだろう。

橋下市長の発言で
党派を超えた女性議員が
女性蔑視だといっていたことがあるが、
国・地方を越えて
とりあげるべきだろう。
いつ攻撃を受けてもおかしくない現状のなか
政府が集団的自衛権行使を認めることは
不思議ではないのだが
いざ戦闘が始まったら
どこまでいいとかできないとか
考えている暇はないだろう。

問われるのは政府の姿勢だ。
消費増税の前にするべきことが
なんだったか忘れたわけではあるまい。

そんなことをすっとぼけていて
どう信じろというのか。
国民は税金を払っていれば
いいんだぞと言わんばかりだ。

野党も自分たちにもかかわることだから
与党に便乗して公約自体をスルーしようとしている。

与野党議員一丸となって既得権を死守している。

戦力の不保持、戦争・威嚇・武力の行使を放棄
しているのだから
何をどうしたってグレーにもならないのだ。

それをするなら国民がどうのこうのより
差し向かいの危機のためこう変えて
憲法改革のスケジュールを
明確にすべきだと思う。

憲法改革のスケジュールなしの拡大解釈は
もはや法治国家ではない。
ただの憲法放置国家だ。

とにかく結果がだめでもいいから
一度やってみることが大事だと思う。

いつまでもアメリカが守ってくれると思ったら大間違いだ。

戦力はすでにある。
同盟を組むのもかまわない。
EUのような広域の同盟を作るべきだと思う。
積極的な平和外交は
健全な戦力なくしてはありえない。
世界は日本の技術力からも
戦力がないとは思っていない。
その上での専守防衛でいいのだ。

・侵略をしない
・専守防衛につとめる
・世界平和のための協力(災害救助・平和維持活動)

これを明文化するのだ。