東日本大震災といい
韓国のフェリー沈没事故といい
中国雲南省の地震といい
一刻も早い救助が必要な災害時の
民間人の救出に
外交の良し悪しは関係ない。
しかし残念なことに
他国の救助活動が迅速にできていない
現実が続いている。
ことが起こってからは
自国の対応でいっぱいになり
他国の要請に対応し切れていないことも
また現実である。
地球温暖化で自然災害は
年々その規模を増してきている。
であれば前もって
周辺国が災害救助ネットワークを築いておくべきだろう。
ひとたび災害が起これば
地域の混乱のなか
闇雲に救助者が来ても
かえって動きが取れなくなるのも現実ではあるが
自衛隊のような
自前の設営・装備・技術があれば
現地の機関に手間をかけずに
救助のみを自立的にできるような
組織をすぐに派遣することができる。
それには国レベル・自治体レベルの
平常時の連携が不可欠になる。
情報の共有・救助技術の標準化など
この分野における日本の技術は
自衛隊のみならず
消防・警察にも蓄積されている。
まずは日中韓台で
災害救助活動を円滑に行うための
機関・組織を作っては如何だろうか。
第1次世界大戦から100年。
今の世界・東アジアは
第1次世界大戦前夜とも言われているが
戦争などしなくても
温暖化による自然の脅威は
勝るとも劣らないだろう。
ここで戦争などしていては
東洋は西洋にまさに100年遅れていることを
証明してしまうことでもある。
外交が上手くいかなくても
東洋には知恵があることを
日中韓台は証明しなければいけないと思う。
東アジアの災害救助同盟を作ることから
平和の糸口を見つけては如何だろうか。
まずは自治体レベルの
平和友好都市関係を発展させて
次第にまとめていくなど、
ネットワークを作ったら如何だろうか。
戦争をして喜ぶのは武器商人。
犠牲になるのは市民・国民・人民。
まずは自他の国民を守ることが
外交である。
韓国のフェリー沈没事故といい
中国雲南省の地震といい
一刻も早い救助が必要な災害時の
民間人の救出に
外交の良し悪しは関係ない。
しかし残念なことに
他国の救助活動が迅速にできていない
現実が続いている。
ことが起こってからは
自国の対応でいっぱいになり
他国の要請に対応し切れていないことも
また現実である。
地球温暖化で自然災害は
年々その規模を増してきている。
であれば前もって
周辺国が災害救助ネットワークを築いておくべきだろう。
ひとたび災害が起これば
地域の混乱のなか
闇雲に救助者が来ても
かえって動きが取れなくなるのも現実ではあるが
自衛隊のような
自前の設営・装備・技術があれば
現地の機関に手間をかけずに
救助のみを自立的にできるような
組織をすぐに派遣することができる。
それには国レベル・自治体レベルの
平常時の連携が不可欠になる。
情報の共有・救助技術の標準化など
この分野における日本の技術は
自衛隊のみならず
消防・警察にも蓄積されている。
まずは日中韓台で
災害救助活動を円滑に行うための
機関・組織を作っては如何だろうか。
第1次世界大戦から100年。
今の世界・東アジアは
第1次世界大戦前夜とも言われているが
戦争などしなくても
温暖化による自然の脅威は
勝るとも劣らないだろう。
ここで戦争などしていては
東洋は西洋にまさに100年遅れていることを
証明してしまうことでもある。
外交が上手くいかなくても
東洋には知恵があることを
日中韓台は証明しなければいけないと思う。
東アジアの災害救助同盟を作ることから
平和の糸口を見つけては如何だろうか。
まずは自治体レベルの
平和友好都市関係を発展させて
次第にまとめていくなど、
ネットワークを作ったら如何だろうか。
戦争をして喜ぶのは武器商人。
犠牲になるのは市民・国民・人民。
まずは自他の国民を守ることが
外交である。