オバマ大統領はすしをおいしいと
世界にアピールしてくれた。

TPPあればこその演出かもしれない。

安い農産物が入ってきたら国内農業は大打撃。

と思うのは市場を国内にしか向けていないからだ。

いまや日本産農産物は安全安心おいしいの
ブランド商品なのだ。

衰退するなんてとんでもない。
引く手あまただ。

世界の金持ちは日本の食品をもっと買いたがっている。

テレビで
農業団体がアラビア半島の国の
スーパーマーケットに商談に行って
値段が高いので折り合わなかった旨を
放送していた。

当然である。
庶民向けではない金持ち向けに売るのだ。

政府・行政が一丸となって
商談に行き販路を開拓しなければ
農家・農協だけではとても販路を開拓できないだろう。

商社・大使館など在外日本ネットワークを
今こそ生かすときである。

高いワインを買い揃えているだけではなく
郵便局みたいに
大使館で日本産農産物をPRするべきだろう。

日本の農産物は海外のスーパーで売るものではなく
スーパー金持ちに売るものだということを忘れずに。