アベノミクス道半ばなら
わざわざ選挙などしていないで
そのまま政権を遂行すればいいのに

あるとすれば
動かない拉致の
国民からの不満をそらすつもりとしか考えられない。

与党も内心『しなくてい~んじゃね』とか思っているような、
政見放送

低投票率で不利でも
攻めどころ満載で、野党は逆に
今までに選挙で聴いたこともない
身を切る改革を、強い口調で訴えている この選挙ですが、

今まで中・韓が最大の敵と思い
このブログで毒づいてきましたが、
そんなことを書いていても
ブログを消される程度の嫌がらせも
ありませんでした。

つい最近、Amebaのたわいもない自分のブログを多数消されました。
Amebaではないことは消されたブログでわかります。

身を切る改革を訴えて、
このブログで毒づいてきましたが、
選挙がらみとしか思い当たりません。

議員・役人の人員・給料が多すぎる
減らせとか言っているんですから
快く思わない方もいるでしょう。

まったく持って不愉快なのもわかりますが、
1千兆もの財政赤字の中
それを慢心政治・行政を続けることは
むしろ日本の最大の敵ではないか

ホントの日本の敵は
財政赤字をほっといて
既得権益を守る人種だと
思います。

与党野党どちらが
いい悪いではありません
その後ろにある
既得権益を守ろうとすることが
今の日本の敵なのです。

選挙に行って白票じゃだめです。
ネットでちゃんと議員を選んで
投票する。

国民が政治に強い関心を持っていることを
内外に示すことが大事です。

今はニュースは瞬時に世界を駆け巡ります。
投票率が高くなることは
世界の人が 平和ボケしてないな日本は と思うでしょう。

技術は世界一でも
政治と自由選挙が
あってないようなものじゃ
ない国と同じということ。
あるものを生かさないんじゃ
もっと悪いと言うことです。

それは国が悪いのではなく
投票しない国民が悪いと言うことになります。

台湾・香港の学生は戦っています。
隣の日本の若者が選挙に無関心では

隣なだけにその違いは
世界に良くも悪くも印象付けられます。

まんがやゲームはおもしろいけど
日本人はそんなものかと
影でせせら哂われます。

せっかく世界のスポーツ界で日本がここまで来たのに
日本人のバックボーンは薄いなと、なめられます。

優勝しても、
どうせ、若い日本人は『君が代』なんか
唱和するどころか聴いてないから
日本の国歌は最後まで流さなくてもいいだろうとなめられます。
最近ありましたねそー言うことが

世界の多くの若者には徴兵があります。
政治に無関心ではいられないのです。

歴史はもちろん政治も無関心だと
世界とは口で戦えません。

この選挙は若い世代が
おやじ世代にも世界にも
選挙なめんなよと送るメッセージです。

さて今度はいくつブログが消えることやら。
Yo党の期待通り
投票率はきっとそれでも低いだろう。

それは政治への関心の低さ
だけではなく
選挙は選ぶ力・考える力が問われるものだから、
世界に日本人の総合能力をさらすも同然。

かの国にとってはむしろ無関心大歓迎。
今後の海洋活動にも弾みがつくかもしれない。

香港や台湾を見ていると
若者がいかに政治に関心があるいう印象を
強く感じ取れるが

同様に日本のこの選挙の結果も
世界から印象をもたれるわけで
事の次第によっては
なめられことにもなると言うことだ。

Yo党も
投票率を高める努力をしないと
なめられるぞ
かの国々に!!

自分で自分の首を締めることにもなる!!

防衛という観点からも
無視できない選挙なのだ。

投票結果の前に投票率の高さが
今後の東アジア情勢にも響いてくるかもしれない。
全国的な寒波による
大変な大雪ですが
前期・中期・後期高齢者世代は
一生懸命選挙に行きます。

資産家層はさらにもうかるように
年金層はできるだけ削られないように。
できればあげられるように。
企業家は従業員を安く使えるように
派遣法改正して使いやすくしてくれと
利害関係者は
それぞれ原発再稼動・辺野古移設
秘密保護法・集団的自衛権などの
目標を達成するために
投票します。

議員はそういう人たちが投票してくれるから
そのように活動します。

しかしそれらは
すべて若い世代に
早くも遅くも逆向きに
かかわってくるのです。

今は、それらほとんどが本格稼動する
直前といっていいでしょう。

今後の選挙も大事ですが
この選挙はデモに行って反対するだけでは
事が足りない
重要な1票になります。

日本の若者の頭脳が試されているのです。

めんどくさいから行かない。
行っても何も変わらないから行かない。
そういう人がいるのも事実ですが、
むしろだからこの時期を選んで
選挙をしていると言ってもいいでしょう。

今の日本の状況が理解できれば
選挙に行かない訳がありません。

そんなことを考えられないとすれすれば、
つける薬もありません。

香港では自由選挙が
選挙と言っても共産党しか
立候補できなくなる
だから戦っているのです。

台湾は
中国寄りになることに
危機感を感じたのです。

自由経済で生きてきた
香港と台湾の若者は
日本の若者と同じように
いまさら共産主義になどなれません。

日本はと言うと
増税を先送りした以上
腰をすえた財政再建策がもはや必要です。

議員の身を切る改革は
そのすべての第1歩

議員が見本を示さなければ
すべてが始まりません。

まずは月々100万円の文書通信費をやめてもらえる
議員を選らばなくてはいけません。

そんな金にしがみついているようじゃ
日本はこの先転げ落ちます。
維新もホントに維新をする気があるのか
本気度が問われます。

日本の若者の頭脳が問われている選挙です。

無関心でいられる時代は終わったのです。

この選挙結果は日本の若者の意思として 
もっと言えば日本の若ものの出来不出来を
世界は密かに注目しています。

若者が多く投票しないと
これから なめられますよ。 世界に!!