格下げの中、株価は上昇!?

国民の年金資金が投入されていることは公の秘密ですが
選挙期間中はそれでも持たせるのでしょうが
選挙明けにはどうなっているのでしょうか?
怖い気がします。

国民の年金資金がたとえ損を出しても
それは国民もちです。
だから、年金積み立て金は
かけ放題。

株が上がっているなら
このまま***を維持するほうが良さそうだ、
と、思わせておいて選挙。
なんだか、他人のふんどしで選挙しているようだ。

格下げで今後日本経済が坂道を下ることになっても
選挙資金700億も年金資金運用損も
すべて国民に責任を転嫁。
国民負担だ。

なんと、****にとって都合のいい国民だろう。
どっちみち、と言ってもよくはならないから
どんなに悪い状況になっても
国民もち。

隣の反日政権もびっくり
その手があったか!

**とはどのみち国民を食い物にするものか。
どうせ低投票率
高くなるわけがない。

行かなければ、***を有利にするだけ。
つまりは、自分の首を絞めてるようなこと
になることだけは確かだ。

香港の若者は今ぎりぎりのところで闘っている。

日本の若者の投票が、明日の日本を決めるのだ。

選挙の後に文句を言っても、後の祭り
言うなら今のうち。
少なくとも、現在の日本が侵略することはない。
米韓だって北が火を噴かない限り、
余計な金かけて積極的に戦争などしない。

一番、北に侵略する可能性があるとすれば中国だ。
昨今の中国の海洋進出からも
領土拡張に余念がない。
そうなると、中国に取られるくらいならと
ロシアだって介入もするだろう。

それでも、北は北京に一番近い外国だ。
言う事を聞いているうちはよくても
聞かないとなれば話は別だろう。

米韓を挑発するのは
今に始まったことではないが
日本も同列に並ぶとは
もはや、万策尽きているのかもしれない。

内も外も騒がしく、
選挙は踊る。
アベノミクス選挙とは
安倍政権すべてを追認するかどうかと言うこと。

いわゆるアベノミクスだけではない。
それには辺野古移設・原発再稼動・秘密保護法
も当然含まれる。

自民圧勝でこれらも加速する。
国民が選んでくれたのだからと。
大手を振ってまかり通る
と言うことなのだ。

おそらく投票率は低いだろう。
なにせ忙しい師走。
それでも組織票や
お役所の言う後期高齢者は確実に入る手堅い票。

選挙に行かないと言うことは
これらの票を後押しすることになる。

どうしてか
ご高齢のかたがたは
投票意識が高いので
投票に行きます。
すると与党がプラス1になります。
そこで自分が野党に入れれば
プラマイ0になります。
が、投票に行って野党に入れなければ
与党がプラス1のまま
これの積み重ねで
高齢者の方の票がいきるのです。
ご高齢の方が確実に与党に入れるとは限りませんが
投票率の低い選挙の場合
この様に与党が有利になったのが今までの選挙です。

だから選挙に行かなくても
与党を応援できるのです。

積極的応援ではなく
無気力応援とでも言いましょうか。


アベノミクスは賃金上昇に結びつかなければ
ただのインフレ。

企業が賃上げしても
社員よりも派遣が多い時代
そう影響はない。

それでも、身を切らない議員と
給料が上がる公務員が
支えているアベノミクス。

株はどうかと言えば
持っていれば儲かると言うものではない。

儲かる人の影には
確実に損をする人がいると言うこと。
すべての株主が儲かることはありえないのだ。

上がってほしい期待もアベノミクスだとしたら。
上がれば上がるほど
損する人も多いと言うことだ。

つまり株に期待して投票することは
もしかして、自分の首を絞めている場合も
あるのかもしれない。

だから選挙は目先の金に飛びつくのではなく
本当に日本がよくなることを考えなければ、

負担はますます増えるのみです。

選挙は議員の資質を問うものです。
当選しても領収書のことばかり
考えている議員だけでは、
前に進むどころか、
日本が劣化・陳腐化してしまうのです。

700億円かけてする以上
選ぶ国民の責任も大きいと言うことです。
いままで大分
どぶに捨てていたのかもしれません。

これからは国債の金利が有利かもしれませんよ!?
あれば物価投信などさらにお勧め・・・