全国的な寒波による
大変な大雪ですが
前期・中期・後期高齢者世代は
一生懸命選挙に行きます。

資産家層はさらにもうかるように
年金層はできるだけ削られないように。
できればあげられるように。
企業家は従業員を安く使えるように
派遣法改正して使いやすくしてくれと
利害関係者は
それぞれ原発再稼動・辺野古移設
秘密保護法・集団的自衛権などの
目標を達成するために
投票します。

議員はそういう人たちが投票してくれるから
そのように活動します。

しかしそれらは
すべて若い世代に
早くも遅くも逆向きに
かかわってくるのです。

今は、それらほとんどが本格稼動する
直前といっていいでしょう。

今後の選挙も大事ですが
この選挙はデモに行って反対するだけでは
事が足りない
重要な1票になります。

日本の若者の頭脳が試されているのです。

めんどくさいから行かない。
行っても何も変わらないから行かない。
そういう人がいるのも事実ですが、
むしろだからこの時期を選んで
選挙をしていると言ってもいいでしょう。

今の日本の状況が理解できれば
選挙に行かない訳がありません。

そんなことを考えられないとすれすれば、
つける薬もありません。

香港では自由選挙が
選挙と言っても共産党しか
立候補できなくなる
だから戦っているのです。

台湾は
中国寄りになることに
危機感を感じたのです。

自由経済で生きてきた
香港と台湾の若者は
日本の若者と同じように
いまさら共産主義になどなれません。

日本はと言うと
増税を先送りした以上
腰をすえた財政再建策がもはや必要です。

議員の身を切る改革は
そのすべての第1歩

議員が見本を示さなければ
すべてが始まりません。

まずは月々100万円の文書通信費をやめてもらえる
議員を選らばなくてはいけません。

そんな金にしがみついているようじゃ
日本はこの先転げ落ちます。
維新もホントに維新をする気があるのか
本気度が問われます。

日本の若者の頭脳が問われている選挙です。

無関心でいられる時代は終わったのです。

この選挙結果は日本の若者の意思として 
もっと言えば日本の若ものの出来不出来を
世界は密かに注目しています。

若者が多く投票しないと
これから なめられますよ。 世界に!!