『ペンは剣より強し』人物と語句8 | 魔人の記

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ここに記された物語はすべてフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。オリジナル小説の著作権は、著者である「びー」に帰属します。マナーなきAI学習は禁止です。

[Ch.211~Ch.240登場順]

-人物-

 ・ミユキ:マンガ『いつか夢がさめても』の登場人物。自らの手違いで、出張時にノブヒコと同じ部屋に泊まることになる。

 ・アケミ:ミユキの友人。彼女の手違いをわかっていて、敢えて何も言わずに送り出した。経理の鬼。

 ・ノブヒコ:ミユキの同僚。気弱だが締める時は締める。

 ・リクとカイ:双子の子ども。沢田組事務所に避難している。両親に連れられているわけではない。『ラス1』ではとてつもない強さを見せる。

 ・清志(きよし):沢田組の構成員。足を悪くして戦えなくなったため、リクとカイの世話をしている。

 ・川田(かわた):元機装隊の男。薬物を乱用したため除隊処分を受けた。その後、裏社会に入るもあまりの中毒ぶりが災いし、どの組にも入れてもらえなかった。

 ・声の主:ある人物の体に寄生する異細胞。同じく異細胞で構成された者には、これの発する信号が宿主と同じ声に聞こえるらしい。


※人物に何らかの変化があってもここには記載しない。変化については本編をお楽しみに!


-語句-

 ・『ラス1』:配られた手札をできるだけ早く使い切るカードゲーム。沢田組では、花札などの金を賭ける本格的なギャンブルではなく、タバコや酒を賭ける気軽なギャンブルとして楽しまれている。

 ・機装隊(きそうたい):あかりたちが住む国の安全を守るために設置された部隊もしくは機関。軍に似ているが軍ではない。

 ・機装隊もどき:川田が率いる部隊を始めとする、『機装隊のように見えてそうではない』集団。何かを企んでいる。

 ・デマ動画:機装隊もどきによって作られ、相良市内にある不特定多数のスマートフォンへ配信されたもの。相良市に魔物を出現させた犯人はあかりだという、根も葉もない嘘で構成されている。


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