デュプリーとの競演、それと右用ギターについて
ギターマガジン2011年8月号では、同年5月に亡くなったコーネル・デュプリーが特集されていました。
デュプリーといえば、アレサ・フランクリンやダニー・ハサウェイといったソウルの偉人たちのバックを務めていたことや、スタッフというフュージョンバンドでの活躍が有名です。名前は知らなくても彼のギターを耳にしたことのある人は多いと思います。
さらに彼は、デビュー前のジミ・ヘンドリックスと競演もしています。サックス奏者、キング・カーティスのバンドでプレイしていた時のことです。
写真も載っていました。この辺を押さえるところ、さすがギターマガジンですね。
サックスを持つキング・カーティスから順に、デュプリー、歌手のエスター・フィリップス、そして若きジミの姿が!
1966年の事らしいですが、ジミは音の大きさやルーズな振る舞いが原因で早々にクビになったとか...
でも二人の若きギタリストは、色々とお互い刺激しあったんでしょうね。
ここで気になるのは、やはりギターに目が行ってしまうのですが、右用のフェンダー・ジャズマスターを、ほとんどカスタマイズ無しでそのまま弾いているように見えます。さすがに弦は張り替えているでしょうけど。
拡大してみましょう。
ストラップピンの位置が下側(右ポジション)のまま抱えています。
弾きにくそう(笑)。
ジミは渡英してデビューするまで極貧だったそうですから、ひょっとしたらこのギターは借り物かも知れません。借りた右用のギターを、弦だけ逆に張り替えて弾く機会が多かったのではないでしょうか。
ギターの逆さ使用に関連して、気になる写真がもうひとつあります。1995年のDIG誌表紙ですが...
衣装の感じからして、おそらく1966年11月くらい、デビュー直後ではないかと思われます。
ストラップピンは左用の位置に増設しているものの、よく見ると6弦がペグに逆回しでつけてあります。
わかるかな~?
こうする理由として考えられるのは、弦の枕となるナットが右用のままではないか?ということです。
それで、本来、細い1弦が乗るところに一番太い6弦ですから、ナットが支えきれずに6弦を指板から落としてしまわないように対策しているのではないかと思うんです。
これは知人から教えてもらった豆知識なのですが、「なるほど~!」と大きく頷ける話です。かなり信憑性のある説だと思いませんか?
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そういえば、こんな写真もありますね。
シングル「ジョニー・B・グッド」のジャケットですが、右用のフェンダー・ジャガーそのまま左に抱えているので、ストラップの長さが足りなくなったのか、バタヤン(田端義夫)のように高い持ち位置になっています(笑)。弦も右用のまま。さすがにこれは撮影用でしょうね。
まあ、右用もそのまま弾けるという伝説も?あったりします。「オール・アロング・ザ・ウォッチタワー」の録音では、ベーシック録りに時間を掛けすぎるジミに、ノエルが嫌気をさして出て行ってしまい、ジミがノエルのベースを(弦が逆のまま)左で弾いて録音したという話です。
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結局、ほとんどジミのギターの話になってしまいました。
デュプリー氏の冥福をお祈りします。
10月に会いましょう。
7月9日、長居Rock A GoGoでのライヴ終了しました。
セットリストはこんな感じ。
1.Can You See Me
2.Foxy Lady
3.Stone Free
4.Fire
5.Bolero
6.Hey Baby
7.In From The Storm
8.Freedom
9.Star Spangled Banner
10.Purple Haze
目玉はBoleroでしたが、何気にCan You See Meも我々にとっては初披露でした。
Boleroは、昨年出ました4枚組アンソロジーアルバムの、ディスク4からの選曲です。
In From The Stormまで3曲メドレーにしたので、一番緊張感が増していた感じです。
次は10月22日、神戸WYNTERLANDでお会いしましょう。
オールマンブラザーズ、グレイトフルデッドらと共に出演の予定です。
(もちろんコピーバンドな訳ですが)
詳細は決まり次第お知らせしますので。
セットリストはこんな感じ。
1.Can You See Me
2.Foxy Lady
3.Stone Free
4.Fire
5.Bolero
6.Hey Baby
7.In From The Storm
8.Freedom
9.Star Spangled Banner
10.Purple Haze
目玉はBoleroでしたが、何気にCan You See Meも我々にとっては初披露でした。
Boleroは、昨年出ました4枚組アンソロジーアルバムの、ディスク4からの選曲です。
In From The Stormまで3曲メドレーにしたので、一番緊張感が増していた感じです。
次は10月22日、神戸WYNTERLANDでお会いしましょう。
オールマンブラザーズ、グレイトフルデッドらと共に出演の予定です。
(もちろんコピーバンドな訳ですが)
詳細は決まり次第お知らせしますので。
2011.7.9 大阪公演(更新_6.26)
「第3回OCATあの頃サウンドコンテスト 総合優勝」
...考えてみたら、バンド人生結構長いですが、トップ取るっていうのは初めてですね。
高校生の頃、ヤマハのTEENSミュージックフェスティバルに出たのが最初だったなー。
奈良の店舗スタジオでの予選だったけど、プレイしたのが「Hey Joe」「Purple Haze」の2曲(笑)。
当時もやっぱり歯で弾いたりしてた(!)。
今よりダメダメなボーカル、そんでギターソロとか延々弾きまくって...落選ですわ(笑)。
(そういえばミッチオーレゆうきも、ティーンズで落選の経験があるって!)
オリジナルのバンドも含めて今まで数回、コンテストものには出たけど、どれも結果振るわず...
今回は「Foxy Lady」「Purple Haze」で優勝をいただきました。
10代の頃の苦い思い出を、オッサンになってから晴らしたっていうかね(笑)
というわけで、次回公演、対バンも決まり、詳細を更新。↓
2011.7.9(土) 大阪公演
at 長居Rock A GoGo
大阪市住吉区長居東4-6-6 イコンビルB1
06-6699-4723
・地味メタボリX
・Harvey Wallbanger
Open PM19:00~
Start PM20:00~
ADV/¥1,500 (1Drink付)
DOOR/¥1,700 (1Drink付)
...考えてみたら、バンド人生結構長いですが、トップ取るっていうのは初めてですね。
高校生の頃、ヤマハのTEENSミュージックフェスティバルに出たのが最初だったなー。
奈良の店舗スタジオでの予選だったけど、プレイしたのが「Hey Joe」「Purple Haze」の2曲(笑)。
当時もやっぱり歯で弾いたりしてた(!)。
今よりダメダメなボーカル、そんでギターソロとか延々弾きまくって...落選ですわ(笑)。
(そういえばミッチオーレゆうきも、ティーンズで落選の経験があるって!)
オリジナルのバンドも含めて今まで数回、コンテストものには出たけど、どれも結果振るわず...
今回は「Foxy Lady」「Purple Haze」で優勝をいただきました。
10代の頃の苦い思い出を、オッサンになってから晴らしたっていうかね(笑)
というわけで、次回公演、対バンも決まり、詳細を更新。↓
2011.7.9(土) 大阪公演
at 長居Rock A GoGo
大阪市住吉区長居東4-6-6 イコンビルB1
06-6699-4723
・地味メタボリX
・Harvey Wallbanger
Open PM19:00~
Start PM20:00~
ADV/¥1,500 (1Drink付)
DOOR/¥1,700 (1Drink付)





