沖縄を戦場にしない
この言葉の底にある想い
沖縄に米軍や自衛隊が居ると敵のミサイル攻撃を受け、街と市民が被害を受ける。
そうならないよう、米軍と自衛隊は出ていけ。辺野古の建設は中国の的になるから
断固反対!
この思いを裏返すと
街が壊滅、被害を受けたり市民に犠牲が出るくらいなら抑止力を放棄しても構わない。ということなのかな。
ただし、無血占領を受け入れやむなしという覚悟も伴う。
沖縄を攻撃しないはず、相手の態度に期待する面が大きいかも。
だけど、地勢的にどうあっても沖縄は取りに来る。支配下に置く。でなくても
制海権は取りにくる。
これは相手の都合。日本が平和を唱えて相手がそれに同調するかは別。
例えば1番簡単な方法は
南西航路を航行するタンカーや商船数隻を沈めるだけで 世論次第で目的達成!
沖縄は地場産業が少なく基地と観光に頼ってるイメージがあります。基地経済に頼らないモデルをセットで唱えないと厳しいのかなと思えてしまいます。