いつの頃からか

災害関連のニュース映像で

大臣や知事が内閣府とか愛知県とか ネームが入った防災服なるものを着用してるのを見るようになりました。


こういう立場の人が、例えば瓦礫を取り除いたり支援物資を直接配ったりすることはまずないでしょう。

対策本部なりで、事態収拾に脳みそから汗をかく仕事を期待されてると思います。

こういう服を着る意味は

組織の長として

今は非常事態だ! 組織へ督励の意味が一番だと思います。

また、市民への広報 注意喚起啓蒙の意味もあるかと思います。

好意的に見れば

組織だった行動を周りに見せ安心させるため服装も統制すると言えます。


自衛隊では 各自バラバラに腕まくりするのではなく 隊として統制 腕まくりの仕方も決まってます。米軍式ロールアップが一般的。


兵庫県の対策会議

出席したメンバーは防災服。

その中でただ一人、だらしなく腕まくりをしてたのは斎藤知事ひとりのみ!

他は皆 腕まくりしてません!

私は今、兵庫で防災服で会議やる意味は感じませんが、この知事1人のみ腕まくりで

1番防災がわかってない、人ごとだと思ってる、組織の長としてありえない人物の証明だとわかります。