猪瀬直樹氏の小説
「昭和16年夏の敗戦」を元に制作された
NHKスペシャルに未公開シーン等を追加したものが7月末より映画として劇場公開されます。
すべて若手の 外交官、経済学者、報道関係、陸海軍将校、官僚等えり抜きの人材が選抜され 日米開戦すればどうなるか
極秘裏にオペレーションリサーチをした史実が原作です。
この映画の試写会に遺族が抗議活動を行い試写会が中止となったのが一部報道されてます。
当時の日本の優秀な方達が、経済や食糧、燃料、工業力等を詳細に分析し
もし日米開戦となればどうなるか?
総力戦研究所に集められ研究した結果 昭和16年夏には
ほぼ事実通りとなる答えが導きだされた。
けれど、政府首脳はそれを受け入れず開戦に進んだという。
わかってても止められない 高市政権もしっかりしてや![]()