立場が人をつくる!とはよく言われますね。昇進とか就職で、立場に見合った考え方や人格が形成されていくみたいな感じかな。ただし良い方向に行けば!です。

自身、40代位で昇格後、失敗を経験してます。いま考えても未熟で恥ずかしい。

気持ちだけ先行。

それからは、人に対する接し方が少しは良い方向に変わったんだろうとは思います。


私は再雇用を断り、福祉関係に就きましたが、1番それまでの生き方考え方と変わったのは、福祉関係資格を取る過程や福祉法人で働いた時からと思います。

言い訳ですけど🥵

それまでは、大きな組織でしか働いた事がなく

ユーザー?と接することもない仕事ばかりでした。


兵庫斎藤知事、総務省時代は先輩からは気に入られてたらしい。

が、県トップとなり人格が別人の様になったと一部メディアにあります。

本当なら彼はトップになる修行が出来てなかった。

県職員は知事に仕えるのではなく

県民に仕える支える立場。


斎藤元彦氏は、介護初任者なり受講してはいかがかと思います。

もう時期は失したけれど、週末使い受講

少なくとも人の尊厳に対する考え方は変わるはず。一皮剥けて

己のした事が分かり、感じ方が変化した時

そこからどうするか?

例えば仏門に入るか、福祉関係でキャリアを下から積み上げて行くのか

うまくいけば、彼の顔つきが良くなれば、心から幸せになるんでは?

その立場に見合う人ってのは何割位なのかな。その評価は、実績だけでは図りきれないものがあるんだろうし

ある企業では!人間力という形で査定されてます。マネージメントするなら部下や後輩からの評価こそ大切!迎合ではなく。

マネージメントしない専門職 特命分野のが彼には向いてたのでは?今さらですが。