兵庫県議会の録画を観てました。
兵庫県は、借金をするのに許可が必要な、起債許可団体に14年ぶりに転落する見通しだとか
厳しい県議会の質疑が続く雰囲気は画面からも見て取れました。
そんな中、斎藤知事が自身のユーチューブチャンネルで公開している食べ歩き?について長々と弁舌を振るう場面。
定例記者会見での木で鼻をくくったような答弁と打って変わり、ニタニタ笑顔を浮かべながら語る様は、ある古い映画の人物を思い出させました。
名作「ケイン号の反乱」
クイーグ艦長役
ハンフリー・ボガートが熱演した法廷場面
規則に厳しい、が実務は?だめな
クイーグ艦長が赴任した駆逐艦は士気も下がる一方。そんな中、台風で荒れる海でパニックになり操艦指揮を取れない艦長。
やむなく、艦長の指揮権を剥奪した部下達。無事に台風を乗り切った後、当然のように反乱容疑で裁判。
とても部下達に勝ち目がないと思えた裁判なるも、弁護人が艦長の異常性を明らかにする場面を覚えてます。
法廷内の皆があっけに取られるのに気づかず、自らの異常性が普通、当然であるかのように弁舌を振るうクイーグ艦長。
偏執狂?
思うに、もし諫言する者が居ないワンマンな自治体首長が精神疾患になったり、そういう気質兆候が認められた場合
診断を受けるような仕組みが必要なのではと感じます。
初めて議会中継ダイジェスト見ましたが
本当に危ない?というか
職場で同じような場面なら
大丈夫か?あいつ。心療内科でも行かせないとやばいぞ。と言ってたと思います。