昔、航行中の太平洋フェリーで

乗船客に、操船するブリッジを公開するサービスが行われていました。

夜、真っ暗な広ーい操舵室に2人!の当直😲 宮城沖、網が入ってる目印の竹竿が夜目にも確認出来ました。

割と近い距離を走ります。

何故、避けれる?途中で気づきました。

レーダーリフレクター?反射材みたいなのがあったような?

2万トン近い船です。

自衛艦なら3000トン程度の護衛艦でも操舵室に当直10人ぐらいは居るはず。

それ以外にCICという

情報センターにも数人当直がいます。

この大型フェリーは2人 本当に驚きました。

各種装備の充実もあり安全は担保されてるのでしょう。


2年前、護衛艦が座礁する事故

原因はいくつもあり、

伝令の未熟

突然の航海計画変更

電子海図機器の更新への対応不足

事前の行動検討会未開催


艦長は中央の陸上勤務が多いエリート

久々に船に乗った方

こういうエリートの経歴管理は

旧日本海軍もそうだったみたいで 

エリートは操船指揮経験が少ないとの見方も。

事故が起き1人のヒューマンエラーを突くのは簡単ですが

そういう人事配置経歴管理をした組織に責任はないのか?

そう問題提起されるOBもいます。


今回の鳥羽沖のあってはならない事故

船員不足という時代背景、漁船が多い海域等を踏まえ、人材育成等にまで考えを拡げ

再発防止に寄与する調査、対応がされればと願っています。