ある理由により💦詳しくは書けませんが
ま、時効だとは思うけど。公になってなさそうなので。
若い頃
胴体着陸を見ています。
機種はビーチクラフトB65
アメリカ製の双発プロペラ機でおよそ6人乗り位
3つある脚のうち 片側だけ降りないという。
で、今度は全て上がらない
燃料を使い果たすまでしばらく旋回
その間、低空低速で基地を横切り、地上から機体を観察。
脚が重力で降りるような機動飛行もしたらしいけど。
さあ、いよいよ着陸となった時は
本当は残りの脚も上げときたいとこだが、これが上がらず💦
部署が掛かり、私達も滑走路脇で待機
結果 見事な着陸でした。
接地後、しばらく滑走。
絶妙なコントロール。片側の脚があるかのような。速度が相当落ちたところで、駄々をこねるような感じでようやく胴体が接地。ペラから少し火花が散った位で。すぐ停止しました。
速度を相当に落としての神業みたいに思えました。拍手が起きました。機体にほとんど損傷がないかのような。感動!
高知の全日空機の胴体着陸と似たような事案でした。操縦員のスキルの神髄!
今回の韓国機事故。
不思議に思える事がたくさんあります。
原因究明までわからないだろうが。
フラップも降りない?油圧全部だめ?そもそも
着陸時に脚を降ろす前に鳥との衝突なんですかねえ。低速で地上から確認してもらう、エスコート機を上げて確認してもらう、上空旋回し燃料を減らすイコール着陸重量が減るので許容速度が低く出来る
んですが。
今回、映像を見る限り???なんかおかしい。