定年まで勤めたとこ そういう教えがあります。
3回でも良いけど。
思うに 理屈っぽいと自分でも思う。
やる事はズボラ💦🤣
物事を多角的に視れる
わかりやすい資料が書ける
私が同僚から言われた2点は
彼も出来るけど、突っ込み具合、奥行き間口の広さなんだろうと思いました。
同じ生産技術の部でも機械加工分野の彼と 要素開発分野の私だと 自ずと違いができてきたのかな。
良い悪いではなく、どちらが優れているとかではなく。同期入社の彼からは
同じプロジェクトに参加した時、お前はこういうの得意だからここは任せた。要素開発屋だからと言われた時。ああ、そういう目で見られてんだと思った。
開発と、不具合調査
求めるものや原因をいろんな手法から、推測し、実証する
そのために、安全、原価、再現性、信頼性の面から考え、実行し報告書にまとめる。
もちろん、法的にも、他部署からのツッコミにも耐えれる事を考えて。
これは、よくよく考えれば普段から多角的に考える素地はありましたね。
毎月出す提案フォーマットがそうなってます。
予想効果が、安全原価品質 あと付随として保全や育成、横展とかなってます。おのずと項目別に考える癖がつくようになってる。
目的や意味をことさら重視する癖がついてしまうのかな。ムダムリムラを初期の段階で排除した考えになる。優先順位を考える。
それを発展させた優秀提案発表、年一の発表、QC SQCとか。
これに関しては、ほんとうに恵まれた環境で仕事してたと思います。CADやらリフトはともかく。
ただ、機密性の面からも、また、世の中にそんな仕事は研究所位しかないと?思われる潰しの効かない職種ではありました。