国によって感情と応対の出し方が違うというチャートがこちら↓
横軸は、Confrontation (対立)
右側になるほど対立を避ける
左側ほど対立しやすい
縦軸がExpressive(表現)
上位に行くほど表現に表す程度が高い
下位ほど感情を露わに出さない。
日本人ぶっちぎれてますね。
対立を避け、思っている表情にも出さない。
静かで何考えてるか分かんない人達なんです。
https://www.washingtonpost.com/news/wonk/wp/2016/05/11/the-secret-to-disagreeing-with-people-from-20-different-countries-in-one-chart/
国際ビジネス書の紹介記事なんですが、確かに色々な国にの人を見て
まさに当たっている!
と思うのです。
面白いのは、
右上グループ、フィリピン人、サウジアラビア人、インド人の表現豊かでも(ジェスチャーや表情)、対立をできるだけ避けるグループ。
左下のグループ、ドイツ人オランダ人は、表情を出さなくても、しっかりと対立しても気にしない。
確かにドイツ人のおばさんが、飛行機の中でルールを守らない若者にキツイ口調で叱責してたのを目撃しました。
それを見ていた私は、
おばさん凄い!と思うと同時に
いや、そんな見ず知らずのイカツい兄ちゃんたちに、いきなりIdiots!(馬鹿者!)と
言うかぁ?言ってる事は、正しいんだけど、その言い方は、きつすぎない?
と
心配してしまいました。
ん?
アメリカ人が、この表では、真ん中なんだけど、、、、
ま、アメリカ人と言っても、広い国、外国人も多く多民族国家ですしね。
このチャートもアメリカ人が作ったものですしね。標準がアメリカ?
見ず知らずの人と気軽に自分の思ってる事を言うのは、日本人の私からしたら、
びっくりする事もありますが、
この表では、真ん中、、、
確かに今まで暮らしてくしてきた経験で
アメリカ人は、自分の意見を持っていても、普通の人なら相手に対して敵対的な応対は、しないと思います。
よっぽど反社会的な人で困ったちゃんは、いますよ。(トランピー)
このチャート
ビジネス大国の中国がない!
役に立たないじゃない!?