そーなの?アメリカ

そーなの?アメリカ

アメリカでの生活に疑問を抱くこと十数年、、、

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週末、バージニアの公園のトレイルを歩いていると
こんな注意書きが!

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写真であまり よく見えませんが、

野生鹿の管理の為
アーチェリー プログラム 実行中

9/10〜2/26、2017
(日曜除く)
トレイル内に留まるように
法律の通り、犬は、紐を付けること。


ええぇ〜
という事は
矢が飛んでくるってこと?

この公園は、
住宅地の中にあり、
トレイルからは、
隣接してる家々の裏庭が見えるんですよ。

緑の写真は、住宅が写らない場所で
撮ったので、自然の中のように
見えますが、
郊外の一画 湖の周りだけ
緑なんです。

アメリカでは
野生の鹿が、住宅地に出てくることも多く、鹿駆除の為
一般市民が、秋から春にかけて
ハンティングできるんです。

バージニアの田舎に住んでる友人の家に
遊びに行ってた時に、
虫害駆除のお兄さんが、彼女の家にスプレーを撒きに来ました。

その時の
彼女とその若者の会話が
鹿狩り。
「どう 最近?
ガールフレンドとうまくいってんの?
この冬 何頭仕留めた?」

まるで釣り感覚のように
普段の会話の流れで
私 ひっくり返りそうになりました。

彼女は、猟には行かないのですが
ご主人が仕留めてきた鹿を
ご主人が、皮を剥ぎ、
彼女が、肉を小分けにし、
冷凍して
その冬の食料にするにだそうです。

サバイバル、、、、

その日、帰る時に 冷凍鹿肉を
持ち帰るか と勧めてくれましたが、
Gamy、少し肉臭がする
と言うので、
マトンが嫌いなので結構です、
と丁寧にお断りしました。

田舎では、銃での狩猟が多いようですが、
この公園は、住宅地の為
アーチェリーでの狩り

どうりで
スポーツグッズ店の広告にも
アーチェリーが迷彩服と並んで、
銃の広告と一緒に
出てたんだ。

スポーツグッズ店の広告で
ハンドガンが、200ドル程で
売られてるのを見て
それも
びっくり。

カルチャーショック



よくアメリカで見かける光景

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スーパーやレストランの前で
消防車が駐車されてる。

消防隊員の皆さんが
公務中にスーパーで
買い物
レストランで
食事
されてるんです。

制服を着たままグループで
公用車(消防車やパトカー)で
乗りつけてます。


レストランで
分厚い防弾ベストのまま、
もちろん銃を付けたまま
お一人で
寿司バーでお食事ディナーされてた
警官を見た時は、
びっくり。

思わず
珍しいので
写真撮ってください!
って
有名人のようにお願いしようかと
思ってしまいました。

もちろん
そんな
バカなことは、しませんでしたが、、、

日本人にとって
勤務中なのに
制服を着た警察や消防隊員が
レストランで食事してる事が
変だと
思うのですが、

アメリカ人には
「え?どうして?
消防隊員も食事しないといけないでしょ。」
と。

感覚 ちがいますな。







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先日 シェナンドーア国立公園に行きました。
先々週は、アメリカのNational Park Service Centinnal 国立公園100周年。
普段は、このシェナンドーア公園、車一台 入園料金20ドル(一週間有効)ですが、全国の国立公園が記念日を祝い無料で入園できたようです。
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スカイラインドライブといわれる自動車道が端から端まで170km 続いています。

緑の中を行く曲がりくねったドライブウェイ 車も少なくて、きもちいい。

途中で数々の見晴台や
トレイルがあります。
犬を連れてトレイルを歩けますが、
私達が行った時は、少し前に
熊と犬が出くわした事件があったようで、一定の区域は、犬を連れて歩けないトレイルもありました。

私達も、何年か前にここのコテージで泊まり夕暮れ時、車の中から小熊が走り去る姿を一瞬見かけました。
今回 見れた 子鹿Bambi!
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スミソニアン宇宙航空に行きました。
子供がいて
ワシントン郊外に住んでいると、
公園へ行くような気軽さでなんども行けます。
世界有数の美術品などが無料!
ありがたいことで、
小さな頃からナショナルギャラリー(スミソニアンではありませんが)、
アジア美術のフリーア ギャラリーなど連れて行き過ぎ、
美術館嫌いになってしまった息子。
この航空宇宙博物館と自然博物館は、別です。

入り口すぐにあるアメリカ人月着陸の壁画前には、スタートレックのエンタープライズ号のオリジナル模型が展示されてました。
こういうの見ると、アメリカ!
写真を撮る人だかりで、模型がしっかり写ってないですが、なかなか人が居なくなる機会なくてね。
今 公開されてる映画の主人公のクリス パインの制服も展示されてました。背が高いのですね。



新しい展示物のアポロとソユーズのドッキングされた展示
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ソユーズも展示
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ありましたよ。
秋元さん
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説明には、民間人で初めて12million(1200万)ドル出して宇宙ステーション ミールに行ったリポーター
と、あります。
下には、ソ連時代の紙幣の写真と共に
説明書きが、
無料で外国人を宇宙に送っていたプログラムが終わり、外貨を稼ぐプログラムに変わった。
とありまして、どうも日本のバブル時代の批判を知ってる世代には、少し恥ずかしく思ってしまうのでした。

他にも宇宙からのソ連とアメリカのスパイ合戦を伺わせる説明もあり、一応 アメリカ、ソ連友好プログラムのように見せかけて、説明は、未だ敵対心が感じられるものでした。

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奥に見えるのが、右がソユーズ、左がアポロ

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手前のオレンジ色の羽の付いたロケット トマホーク!怖!ポーン

てっぺんが茶色のロケットがMinuteman3
打ち上げ用のペイロード(観測、宇宙用ロケット)が並んで直立してます。
ロッキード社やNASAが開発したミサイルで、一応こちらのロケットは、衛星打ち上げに使われたようです。

でも反対側の航空展示セクションになると
軍事関連展示があり、私、気分が悪くなるので、そちらには行きません。

爆撃機やロケットもあり、とってもアメリカ人には、人気です。
正義ですから。


スミソニアンも資金や展示物の寄付を企業や政府から受けている立場上、政治的と捉えられる展示は、出来ません。
以前、広島平和記念館からの原爆で真っ黒焦げになったお弁当箱の展示も米退役軍人会の猛烈反対で実現はされませんでした。


宇宙衛星の展示でオゾン層が広域に渡り年々減っている写真が資料として出ていましたが、地球温暖化という言葉さえありません。
同じスミソニアンの自然科学博物館も同じです。
スミソニアンのキュレーターや関係者は、もちろん科学者、生物学者です。難しいでしょうね。

軍事関連の展示は、公的施設なので、政治的な意向を出せないのは、まだ理解できますが、地球温暖化は、科学です。
アメリカでは、進化論と同じく、一学説と
捉えてる人達が、多くて驚きです。

気を取り直して、
アメリカの栄光


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こちらは、Spirit of St.Louis チャールズ リンドバーグが、ノンストップで初大西洋横断した飛行機です。
Luna Moduleの復元模型もあります。
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月面運転のローバー

つくづくアメリカは、見せることには一番うまいと思います。
同じような展示物をヨーロッパで見ましたが、プレゼンテーションは、アメリカは、上手ですね。


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京都水族館に行く。
暑い中梅小路公園を歩き、館内に入ると、
京都の水生環境が展示されオオサンショウウオ
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魚の群れが泳いでいるのを眺め
うっとり




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ゾウガメと一緒に撮影できる様なのですが、
えっ〜?
亀にとってストレスにならないの?
と、係りのお姉さんに聞くと
そんな質問で
驚かれましたが、
「大丈夫です。ちゃんと休憩をとっています。」
との事
イルカショーの後、戻ってきても、
代わる代わる、人間に触られてました。
どうなの?
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和むわぁ〜