ブーツがメチャ長い!(デカイ)
私の腰まで届きそう
ブロードウェイのミュージカルが大ヒットすると、アメリカ各地方に地方公演のツアーが回ってきます。
今回 見に行った主役のドラッグクィーン役のJ. Harrison Gheeさんが素晴らしかった!
歌は、上手いし、長い手足が舞台に生えて見栄えもよし、動作もよし。
ドラッグクィーンのまわりで踊る
6人のドラッグクィーンダンサー達(Angels という役名)も
脚と腕がカモシカのように長くて鍛え上げられた筋肉が遠くからでも見えます。
もちろん男性
でも舞台映えするの。
つくづく アメリカのエンターテイメントの層の厚さを感じました。
これで地方公演で回ってる役者さんですよ。
ブロードウェイに出てるメンバーは、
もっと一流なのでしょう。
話の筋は、
イギリスの倒産しかけの靴工場を父親から受け継いだ若者が、何かの縁で、ドラッグクィーンと出会い、ニッチビジネスとして、ド派手なブーツを作る展開。
ドラッグクィーンに対する差別、友情などのドラマも入り、眩い舞台で楽しませてくれます。
その紹介動画こちら↓
シンディーローパーが作曲し
グラミー、エミー、トニー賞を取った楽曲で、ありがちなミュージカルのビブラート大歌唱ではなく、良かったですよ。
もう一度見に行きたいな。
左下の銅像は、JFKの頭部





