最近のnahi模様 -3ページ目

4日ぶりの運動

さて暇人の所業、続けます(笑)

本日、単発休みです。身体が鈍っております。4日ほど仕事やスポーツクラブのゴールデンウィーク休みなんかで行けませんでした。
クラブが習慣化するまでの期間というのは、
「あーしんどい目して岡山から帰ってきて、カバン置いたら即運動かよ…」
という悪態も(自分で申し込んでおきながら…)相当ついたもんでしたけど、通うのが当たり前になってしまえば、間隔が突然空いてしまうほうが気持ち悪くてしょうがないですし、そちらに対して悪態をつくようになりましたね(苦笑)

メニューのほうはいまいち調子がつかめず。プールで20分くらい泳ぎまして、筋トレ。合計で1時間半程度の軽い感じのまま、サウナに15分座ってフィニッシュ。

4日ぶりの運動がいい刺激になったのか、調子に反して身体は普段より遥かに多い生理的熱量の兆候を示し、それに伴う発汗も上々すぎるくらい上々なありさま。

画像は15:00頃に食べた『ステーキとんかつ神戸屋』 のロースカツ定食。置いてある『松本坊主』 は自前本。ちと古いんですけど、買ったまま忘れてたのを押入れから発見してしまったんで。

何か読むときって、こうやって飯を採りながらとか、さもなくばクラブのエアロバイクの上とか。決して読むのが主にならない時ばかりですね。あーそうそう、寝る寸前とか。ほとんど読み捨てですし。

久々に更新してみる

何をメモしておこうか、と5分くらい煩悶してみた。
もとよりこの、ブログをつけるという、一歩間違えるどころか一般社会的には暇人の所業と冷笑されるような作業に従事しようとしている。いや、その所業をこれまで続けていて、たまたま間隔が空いたのを幸い、省みるフリをしようとしている。

月並みな表現だが、最近の私は忙しい。省みる余裕とか機会はほとんどない。無理してエディタを開いてみたところが冒頭の文句なのである。

例えば酒の席でふいに思いついたような脈絡もなくまとまりもない、たわごとのようなテキストを、ブラウザを展開した時点で去来する様ざまな感情に任せて書き連ねる体力を、半ば失っている状態だ。そういえば、休日を利用してスポーツクラブで汗を流している。そこで得られる筋力やスタミナといったものとは違うゲージ。HPではなくMPが下降気味だ。『FF4』 で、MPが90くらいしかないくせに命を削ってメテオを放ったテラの気持ちが良くわかる。

早く言えば面倒くさい。

思えば、結果としてブログという形態で自身のことをさらけ出し始めたのは、それを単純に読んでもらいたい、ごく狭い対象が存在していたからである。

それ以外の対象は(失礼ながら)まったく考えてもみなかった。その対象が読んで私の吸ってる空気やらなにやらを察してくれさえすればよかった。別にブログじゃなくても、例えばPCからのメールで直接長くて読みにくく、さらに解像度もサイズも無駄に大きいような画像なんかを添付してればよかったなぁと。いまになれば思ったりもする。

当初のもくろみは、いつしか外れてしまったのだけれど、かつての対象に変わる誰かが私を捉え、書かねばおられぬくらい悶え苦しませてくれるならば、必ず始めたときの状態へ戻す予定でいる。

いまの私は、その誰かにめぐり会うのを楽しみにしている。もっと言えば、その誰かかもしれない人間が、いまこれを偶然目にしてくれてないかな?と勝手に思うのが幸せだったりする。

マイルーム

水曜日で単発休み。ついでにスポーツクラブも休館なんで珍しく部屋にいます。
部屋の掃除などしながら、手近にあったデジカメで撮影。珍しく、と書きましたけど、この部屋には寝ること以外に留まることはほとんどありません。なので本棚にもCDラックにもモノがキチンと収まっています。あまりにも動かすことがないため、掃除は埃を払うところからスタートしました。

取り立ててメモするような場所でもありません。
こうやって気軽にシャッターを押すことをためらってしまうようなモノが、所狭しと置かれている部屋とか、生活感のないガランとしたフローリングとローテーブルしかないみたいな部屋こそふさわしい。
実際、そういう事例ばかりでしょう雑誌でもwebでも。
偽りの、共通してると思わせる環境像を提示することで、共有世界があるという安心感を抱かせるマスメディアの常套手段ですけどね(苦笑)

いくら
「オレは個性を大事にしてるんや!」
「自分らしさが出てるやろ?」

と声高に誰かへ主張してみても、部屋だのモノだのを言い訳にして、同じ場を共有する(もしくは自分が共有化しようとする)人間のため必死に自分や個性とかいうのを、
コテで壁に漆喰でも塗るかのように平らに平らにしようと努力するのが伝わってくる。あー部屋とかモノっていうのは言い訳で、結局メンテナンス係か、もしくは同居人のご機嫌取りなんやなって(苦笑)
ひとりだけでものすごくストイックに生きてんねんぞ、と載っけてる写真ほど、他者の存在を意識してしまいます。家族でも友だちでも恋人でも奥さんでも。


私はそちらのほうが興味深かったりします。