日本経済の歴史と知識
知識の確認
1 神武景気
内容は、朝鮮戦争による、特需(めっちゃモノがいるー)となり、そのモノの生産を日本が担当し、好景気になった。また、この頃、3C(白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機)が普及したという背景です。はい、大好きなゴロでいうと、超人TVと覚えて 朝鮮戦争・神武景気・(白黒)TVという組み合わせでいかかでしょうか?
2 岩戸景気
内容は、設備投資(企業がモノを作る為に必要な設備に対してお金を支払う事 例 お菓子工場の機械など)が、ドンドン行われて、それに伴い、皆が使うので、世の中にお金が回り、好景気になったということです。とりわけ、この時期に、1970年代に、日本総中流社会と言われるような、中流階級が生まれた時代でもあります。
はい、第2弾 大好きなゴロでいうと、
岩戸設備で中流 といったかんじでしょうかねw。
3 オリンピック景気
内容といいましても、まんま、東京オリンピックで好景気でした。20世紀少年でも読むと、雰囲気が分かるかもしれないけど、受験生は・・・まあ、中学生や高校1・2年ならいいかも。もしくは、手塚治虫とかそういう時代の雰囲気が出てるような気もする・・・くらいです。
そして、もう1つの選択肢の知識を確認
ア 国民所得倍増計画
池田勇人首相による国民の所得を倍にいたします。という経済成長路線戦略のことであります。ここだけ、聞いてオー思うなら、庶民です。頑張って賢くなりましょう。所詮、お給料上がってもそれだけ、モノの値段が上がると、生活水準は上がりません。例えば、君のお小遣いが1000円で、ガリガリくんが100円なら、10本ですが、もし2000円もらたーやったーといってても、ガリガリ君が200円に値上がりいたしました。どう? ぬか喜びでしょ。だからここら辺は、経済学をもう少し、学ばないといけません。おっとよこにそれたので、
<まあですけど、池田勇人といって、すぐに笑瓶さんみたいな眼鏡のおっさんで、酒屋の息子で、大病して、大蔵官僚(チョーーーエリートです)中に、命がなくなると言う危機から、なんとか命をとりとめ、そこから、這い上がった苦節の人って出る人はまず世の中そうはいません。戦後 吉田茂の下で池田は政治家として大きく活躍します。(吉田茂・眼鏡の小太りのおっさんですが、だが、彼はまさにダンディ、英国紳士で、バカヤロー発言に始まり、インタビューでも、特別の健康法とか、不老長寿の薬でも、という質問には「はい、強いてあげれば人を食っております」というまあ、素敵なおじいさんです という知識はまず出てこない人が大半でしょう。ちなみに現在の麻生太郎さんのおじいさんである。ちなみに、麻生さんのあの洒落た帽子感覚は、吉田を思わせるというより、イタリアな感じで、うーんというのが正直な感想です。おっと、それは置いておいて
まあまあ、こうした首相の人物を知るには、固い自伝や本もたくさん有りますが、軟派なマンガから、知識を入れるといいので、こちらがおすすめの参考書です。
- 歴史劇画 大宰相(4) (講談社+α文庫)/講談社
- ¥1,058
- Amazon.co.jp
これは、戦後の日本の雰囲気もおおよそ掴める上に、歴代の首相の感じが分かるので、とても政経や現代社会または現代史を扱う上で、とてもおすすめです。<強いて言うなら、強引に知識を入れてるので、少し、読みづらいというくらいですが、マンガでここまでしてもらえれば、充分です。>暇なら小説吉田学校でもいいですが、まあ、そこまでする必要は一切無いです。
とりあえず、長くなってきたので、ひとまず、ここで中断し つづきはまたということで