去る21日にようやく我が手元に戻ってきた、ひと月前に東京ディズニーリゾートで紛失したコンパクトカメラ。勿論カメラ本体も去ることながら、やはり嬉しかったのは、SDカードが無傷で戻ったことだった。

 
 先月、このブログで一連の「東京闊歩」でも書いたが、この11月22~23日の上京では、前回以上いろんな所を回って写真を撮ってきたので。それらが無事手元に戻ったことは何とも有り難かった。そんな中でも一番もう一度見たかったのが以下の写真だ。
 
 新幹線到着後、地下鉄に乗り換え、西新宿で下車して一路向かったホテル。その部屋の窓を開けたら、いきなりこの風景だった。まさに新宿副都心のビル街の風景がそこに広がっていた。特に中央の「新宿三井ビル」は、『電人座ボーガー』の“ドルマン9”の回や、『大都会』のエンディングで偉容を誇っていた、自分の中では“新宿副都心”の象徴的なビルだったんで、それらのビルが一望できる景観には、すっかり感激してしまった。脳裏を『大都会PARTⅡ』のテーマ曲がぐるぐる駆け巡ってしまったよ(^^ゞ

 

 明け方近く目が覚めたんで、まだ薄暗い“副都心”を撮ったのがこちら。少しフィルターをかけて幻想的に撮ってみた。『電人ザボーガー』や『大都会PARTⅡ』は、とっぷり昭和のドラマなんで、まさに気分は一気に昭和の時代にタイムスリップしてしまったよ(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

 

クリスマスに欲しいもの教えて!

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 昨年と今年、二度上京した。しかし昨年は東京絵アワーを見た記憶がなかった。そんなことを去年のブログにしたためていたなぁ……

 

 今回は二痔とも新幹線による上京だったんで、品川から有楽町に向かう辺りで、しっかり東京タワーを拝見させてもらった。やっぱり地方の“お上りさん”にとっては、スカイツリーよりも東京タワーの方が「花のお江戸」のシンボルだったりする(^^ゞ

 

 そういえば過日、毎朝出勤途中にカーラジオで聞いている「武田鉄矢の今朝も三枚下ろし」の中で、東京タワーが建てられている丘は巨大な岩盤で、昔はその真下は東京湾だったそうだ。だから内陸部なのに「港区」呼ばれるのだと。なるほど……広島も元々平野がなかったのを、毛利輝元の時代に庶民を使って大々的な灌漑を行って、今の広島市ができたと聞いたが、東京でも同じことが昔から行われていたようだ。

 

 ところで、私の記憶が正しければ、まだ東京スカイツリーは怪獣に破壊されたことはないと思うが、東京タワーに置いては、東京に出現した怪獣は「行きがけの駄賃」とばかり、必ず東京タワーを蹂躙する。キングギドラも、メカニコングも、ギャオズ(平成ガメラシリーズの方)も、そして初代ガメラも……(そういやぁ、“三丁目の夕日”のゴジラも!)

 

 いろんな意味で、いつまでも東京タワーは“お江戸”のシンボルであり続けて欲しいね(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

あなたの街のシンボル教えて!

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 これは先月の話……。

 

 このブログで何度も何度も何度も……書いた、2019年4月から始めた「月に一度は劇場で映画鑑賞」は今も続いている。しかし今年は寄る年波のせいか、そしてここ最近の喧噪のせいか、今年は継続が危なかった。特に秋口からは、映画を楽しむというよりは「記録を途切れさせないように」なんて思いの方が強かった。月末ギリギリになって、劇場に滑り込むことも多くなった。そんなわけで、二ヶ月連続、「この回が最終上映」という邦画を連続して観賞した。それが10月の『火喰鳥を喰う』であり、11月の『ストロベリームーン』であった。

 

 『火喰鳥を喰う』で衝撃的だったのは、映画の内容だけではない。その回の鑑賞者が私一人……「たったひとりのオーディエンス」だったことだ。そのことは当時のブログにしたためた。

 

 そしてそのひと月後の11月27日、これまた今回が最終上映の『ストロベリームーン』。そのチケットを購入しようとしたら、座席が真っ白だった。要はその時点で観客ゼロ!

「まさか」と「またか」が脳内で交錯する中、やはり私一人の劇場に「映画泥棒」が流れ始めた。

 

 この『ストロベリームーン』は、俗に言う感動作品だ。それ故、たった一人の鑑賞では、何て言うか、感情を共有できる他の観客が全くいない状況は何とも複雑だった。なるほど、劇場に足を運ぶのは、単に「封切り時に観賞したい」とか「大きな画面で観賞したい」とかだけでなく、『感情を共有したい」という欲求もそこにある、そう実感した。それ故。一人観賞なんて“贅沢”でも何でもない。空しいだけだ……

 

 そんなわけで、今日は奇しくも「ストロベリーの日」。折角ならこの日に『ストロベリームーン』のレビュー書けば良かったよ……ヾ(- -;)

 

 

 

イチゴは最初に食べる派?最後に食べる派?

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 不在通知投函から故あって2日後の今日12月22日、郵便局まで足を運んで、浦安署から届けられた荷物を回収した。勿論この中には、11月に東京ディズニーリゾートで紛失したカメラが入っているのだ! ディズニーリゾートのHPに紛失届を出して、それからまもなくこのカメラが拾得された旨を聞かされて小躍りしたのもつかの間、いろいろと手続きが面倒で、一時は「見つかったのに帰ってこない」可能性も起こり、絶望したこともあったが、何とか郵送までこぎ着けることができた。だからまさに「きぃっとぉ帰ぇえてぇ~くぅるぅんだぁとぉ~♪」って、松村和子『帰ってこいよ」のフレーズが脳内を駆け抜ける思いで,このカメラの“帰還”を一日千秋の思いで待ち焦がれていた。

 

 こちらが着払いで届いた千葉県警浦安署からの封筒。ちなみに袋は菓子店の手提げ袋の流用でした(^^ゞ

 

 “プチプチ”で丁寧に梱包された我がコンパクトカメラ! さすが梱包は手慣れたもんです(^^ゞ

 

 そして……ほぼひと月ぶり、我が手に帰ってきたコンパクトカメラとSDカード! よくぞ帰ってきた!!

 

 遂に……遂に帰ってきた我がコンパクトカメラ! もう一度会えるとは思ってもみなかったよ! さすが東京ディズニーリゾート! それにしても、何処のどなたかは知らないが、持ち帰らずきちんと届けてくれたなんて、やはり「金持ち喧嘩せず」だな(^^ゞ

 

 カメラ以上に大切だったSDカードも無事だった。早速このカメラを紛失した11月末の東京で撮ったスチールを確認したけど、無事だった。あの時の思い出がようやく思いだされてきたよ(^^ゞ それにしてもこのカメラ、前にレストランに忘れて慌てて連絡したことを覚えている。兎に角気をつけていかないと、こんな幸運は二度とないだろう。肝に銘じておく!

 

 

あなたが知ってるバスケットボール選手は?

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 今からちょうど一年前の今日、2024年12月20日、とんでもない事態が我が身に降りかかっていた。その日は職場の忘年会。残務に追われた私は会場に1時間近く遅れて入場した。既に会場は宴もたけなわ……「タダ酒(とは言っても職場で毎月納めている互助会費が財源なんだけど……)の席は絶対逃さない」がモットーの私としては、遅れを取り戻すべく、席に着いたらビール、焼酎、ワイン、熱燗と、手当たり次第飲みまくった。そのせいで、閉会後、始発の路面電車に乗ったまでは良かったが、社内で寝てすっかり乗り過ごしてしまい、もう電車は終点の宮島口近く! 慌てて下車して、折り返し逆方向のホームに向かったが、酔っていたせいで陸橋の降り位置を間違えてしまい、闇雲にホームに向かって垣根を乗り越えようとして落下、顔が血まみれになるくらいの大怪我を負ってしまった。そのいきさつは、当時書いたブログ記事に詳細を記している(^^ゞ

 

 それから緊急入院したり、翌日も休日ながら外せない仕事があったので、強引に退院許可を取り付け入院先から職場に向かったりと、散々な時間を過ごす羽目になったし、しばらくは形成外科の世話になって、顔の至る所を縫われてしまった。おかげさまで、傷は殆ど消えてくれたが、一番ひどかった右目下の傷は“キッポ”になって、一生痕が残ることとなってしまった(T^T)

 

 奇しくもちょうど一年後の昨晩が今年の職場の忘年会。会場では結構皆から心配されたりからかわれたりしたが、今回は「二の轍を踏まぬ」の固い信念で、飲む量もほどほどに抑え、何とか電車も乗り過ごさず、無事帰宅できたよ(^^ゞ

 

 

 

 

デパートでよく行く売り場は?

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 今日、職場から帰宅して、自宅のポストに手を入れると。不在通知が。宛先は「千葉県警浦安署」。遂に去る11月23日に、東京ディズニーリゾート(パーク内ではないってのがご愛敬)で紛失した我がコンパクトカメラが、とうとうほぼ一ヶ月の月日を経て、この広島のこの自宅に、ようやくたどり着いたのだ!ヽ(^o^)丿

 

 

 

 あいにく、いろいろあって自宅は夕方まで誰も“不在”だったので、着払いが発生する今回の郵便物は“置き配”問訳にもいかず、一旦郵便局預かりとなってしまった。保管期限が26日までなんで、まだ予断を許さない。ここまで“砂漠で針を見つける”ような確率で見つかったカメラが、舞浜から広島までたどり着いたのだ。必ず回収しなければ!

 

 そんなわけで、件のカメラは「帰ってきたよ」ではなく、まだまだ「帰ってこいよ」だ。そう考えると、もうこの曲が脳裏を幾度も駆け巡る。待ってろ我がカメラよ! “帰ってこいよ!”

 

 

帰ってこいよ/松村和子

 

 

 

 

 

目元が好きな芸能人は?

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 12月18日が「東京駅の日」ということで、昨年のこの日は2度の上京と東京駅との思い出を綴っていた。

 

 このブログをご覧の方ならばご存じかも知れないが、実は今年も東京駅に2度行った。しかも両方とも新幹線移動だったから、がっつり東京駅に到着した。もっとも最初の上京では、東海道新幹線の改札を抜けていきなり池袋に行き、その後新宿に向かって、翌日も新宿→池袋(その間私だけは新宿→阿佐ヶ谷→新宿→池袋と回ったが……)→東京という行程だったので、東京駅構内しか回らなかった。二度目の上京で、東京から西新宿に向かうために丸の内口を出たのが唯一の“構外”だった。この時は地下鉄が移動の主体だったから、東京駅は初日に池袋から、二日目は京葉線の舞浜から、共に乗り継ぎで利用しただけだった。そんなわけで、広島からは東京駅着発だったんだけど、東京駅の写真なんて、(例のディズニーシーで紛失したカメラも含め)写真は撮っていない。

 

 そんなわけで、せめてもの“痕跡”として、今回の上京の主役だった娘が東京駅八重洲口地下のキャラクターショップで購入した縫いぐるみを掲載する(^^ゞ

 

 大の『ズートピア』ファンである娘に言わせると、左のニックは広島では決して手に入らない限定品だったようで、これを見つけたときが、2度に渡る上京の期間中、一番瞳を輝かせていたよ(^^ゞ(^^ゞ  

 

うれしい東京土産といえば?

「東京ばな奈」はもう飽きた!

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 今日12月17日は「飛行機の日」。一年前の今日は、その年の8月にほぼ20年ぶりに東京旅行で飛行機を利用したことをブログ記事にしたためた。

 

 その時、その8月のフライトを「人生最後」と書いてしまったが、確かに今年は二度も東京に足を運んだが、勿論飛行機使用は皆無、目下「人生最後のフライト」継続中である(^^ゞ もっとも来年からしばらくは東京が“縁近い場所”になりそうなんで、懐具合は心配だが、今まで以上に“必要に迫られて”上京する機会も増えそうである。飛行機には成田発着で、窮屈ながら格安の旅客機もあるそうなんで、もしかしたら、それを活用するかも知れない。

 

 

 

 

飛行機内での暇つぶし教えて!

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 もう師走も半月を過ぎた「昭和100年」。“昭和世代”“昭和の少年”だった自分にとっては「タッチ」や「プッシュ」よりも「ダイヤル」の方が性に合っている(^^ゞ

 

 あの電話機のダイヤルの「ジ~コ、ジ~コ」(元有名なサッカー選手ではない(^^ゞ)や、テレビのチャンネルの「ガチャ、ガチャ」(“ガチャポン”ではない(^^ゞ)って響きが懐かしい。テレビの方は、VHFとUHFのチャンネルが別々にあって、1~12とU(UHF)のVHFチャンネルが「ガチャ、ガチャ」で、UHFの方は引っかかりがなく無音で回ったモノだった。一方電話機の方は、数ギガ大きくなればなるほど「ジ~コ」の「ジ~」から「コ」までの間隔が長くなり、その音で電話番号を解読した、なんてサスペンスもあったような気がする。

 

 ダイヤル式電話機と同様、昭和の町並みを彩った公衆電話の電話ボックスも、最近殆ど見かけなくなった。まだスマホどころか携帯電話自体“未来の道具”だった我が学生時代においては、「電話ボックス」は自宅や他者との連絡手段に欠かせなかった。完全犯罪が、電話ボックスが人で立て込んでて使えなかったり、硬貨を持ち合わせていなくて連絡委できなかったりでもろくも崩れ去るってオチは、昭和のサスペンスドラマの“常套手段”だった。

 

 今では上記の通り、「プッシュ」どころが触れるだけで反応する「タッチ」の時代。「回す」から「押す」を経て「触れる」と、ますます能動的動作が縮小されて、人間にとって実態がなくなっていく。アナログ時代は、人間の手を介さないと文明は動かなかったが、デジタル時代の今、下手をすれば文明は人間を“置いてけぼり”にして進化していくかもしれない……

 

 

 

 

 

 

 

 

固定電話、持ってる?

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 昨日のブログにも書いたが、昨年末辺りから待ち焦がれていた「昭和100年」「戦後80周年」「被曝80周年」「広島東洋カープ初優勝より50周年」「『トラック野郎』50周年」、そしてついでに言えば「我が初監督作品制作より40周年」「我が小学校卒業より50周年」と、私にとって多くのメモリアルイヤーであった2025年の師走も、もはや半月が経過した。それこそ「今年死んでも本望!」って思うくらい節目の年だったのに、ここまであっという間だったなぁ……

 

 今や“人生のアディショナルタイム”に突入した、それでも家族のためには「1点取られた後2点返す」くらいの激闘を求められるこの人生の最終コーナーで、今だ我が欲望である「映画制作」の夢を捨て切れない“昭和の少年”の私は、茨の道を目下鋭意進行中である。もっとも、そんな状況の私でも、人に恵まれ、きっちり“昭和100年記念映画”の『Aki AgentAngel』を制作でき、「広島発ヒロインアクションまつり 昭和100年」なるイベントを今年開催できたのは、本当にありがたかった。

 

 ここ最近は、すっかりAIの“沼にはまって”、『マトリックス』の如き“仮想現実”の世界に溺れてしまった自分だが、リアルな映画制作の夢もまだまだ諦めてはいない。いつも書いているが、何とか年内に企画を完成させて、年度内にクランクイン、そして「昭和100年度制作」「映画制作団体イチヱンポッポフィルム結成40周年記念映画(これは2026年)」映画として公開したいモノである(^^ゞ

 

 

 残り半年、精一杯駆け抜けていかなければ!

 

 

 

バスでお出かけしたい場所は?

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