先日、比治山学園中高等学校の入学式が挙行されたそうだ。
かつては比治山女学園と称され、「清楚なセーラー服の女子校」の代名詞のような高校だった比治山も、昨今の広島市周辺私学校の"共学化の潮流"に抗えず、男女共学校となった。あくまで個人的なイメージだが、他校か共学になっても、安田女子と比治山女学園だけは女子校を貫くと思っていたから、比治山が共学化される報道を聞いたときには驚愕(洒落じゃないよ(^^ゞ)したものだが、こうして実現したことを思うと何とも感慨深い。
共学化によって一番危惧したのが制服の改変だった。なぜなら、これまた広島市近辺の高校では数少ないセーラー服の制服が、これまた"ブレザー化の潮流"に抗えず、男女ともブレザー制服になる可能性もあったからだ。しかし、実際は男子はブレザーだが、女子のセーラー服の伝統は守られたようだ(^^ゞ
同校のHPに記載された制服デザイン。男子のネクタイの白いラインがセーラー服の襟や袖のラインを彷彿させるのがいい(^^ゞ
これで何とか「国道2号線、広島市南区出汐町「テレビ新広島」前交差点」の"安芸路の「セーラー服通り」"は今後も続きそうである(^^ゞ
いま待ち遠しいことは?
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