昨年末、故あって26日より年度末31日夜半まで関東方面に行っていた。自宅を一週間近く離れるのは、ウン十年前帰広してから初めてじゃないかな(^^ゞ

 

 東京・神奈川方面だったんで、移動は専ら私鉄か地下鉄だった(あ、JRも私鉄か(^^ゞ)。そして地下鉄のとある駅で、ふと目にとまって撮ったのが下のスチール。

 

 このブログでも結構婦警ネタの記事を書いていて、それなりに多くのアクセスを頂くんだけど(^^ゞ それもあってか、可愛いタレントの制服姿に惹かれて、このポスターをカメラの収めてしまった(^^ゞ もっともひどいピンボケなんでヾ(- -;)、もしやと思ってネット検索したら、同じ画像が見つかった。

 

 

 さて、この可愛いモデルさんは誰だろうと思ったら、横に名前が書いてある。その名は……本田紗来。あれ、本田紗来って……あの本田望結の妹じゃなかったか?(厳密に言うと、『カラダ探し』の本田真凜を含む"本田三姉妹"!)

 

 広島で「第一電器産業」として産声を上げ、それから「第一産業」→「ダイイチ」→「デオデオ」と社名を変えながら、やがて東海の「エイデン」と合併して、現在「エディオン」と名乗る家電メーカーのCMに姉の望結と一緒に出演していたのが本田紗来。当時はおそらく小学生。幼い、ということもあって、姉の望結と比べても何か垢抜けない子だと思っていた。

右が本田望結で、左が件の本田紗来(^^ゞ

 

 そんな本田紗来も、今年でもう19歳なんだそうだ。ウチの娘たちよりも年上だったのか(゚ロ゚) 綺麗な子になったじゃないか(^^ゞ 姉の望結も子役からスタートしたが、今や21歳、立派な成人である。となると、妹の紗来とは2歳しか違わない。それで上記のスチールのような貫禄ぶりは、やはり子役からのスタートで、しっかり芸能界にもまれたせいだろうか(^^ゞ

 

 それにしても、勝手に"垢抜けない、姉たちの姿を追い続ける子供"くらいにしか思っていなかった本田紗来の変貌ぶりに舌を巻くと共に、何処か実写版『美少女戦士セーラームーン』に置いて"セーラールナ"を演じた当時小学生だった小池里奈が、後に成長してビキニ姿を披露していた時に感じた感覚、っていうか、ある種の"後ろめたさ"を彷彿させてしまったよヾ(- -;)ヾ(- -;)

 

 まあ、姉の本田望結や芦田愛菜、古くは安達祐実や野村佑香の例を挙げるまでもなく、昨今の子役女優はそのまま可憐な女性に成長しているようである。子役として見初められ、テレビや映画、CMで活躍すること自体、既にその先の美しさ……『源氏物語』における「いみじく生ひ先見えて」(これから美しく成長していく様が今から想像できて)に当てはまるのだろう。

 

 さなぎから蝶になるのか、それとも蛾に終わるのか……それは子役スターにとって大きな命題なのかも知れないけど、自らの美と知性を磨く努力を怠らなければ、きっと素晴らしい未来が開けてくると思う。拙作『Aki AgentAngel』に主演してくれた吉松優衣奈さんも、子役時代から活躍して、『Aki』でも素敵な女子高生、そしてエージェントエンジェルを魅力的に演じてくれたしね(^_^)

 

 

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