今まで、「読書好き」って言うか、ある種の"活字中毒"の傾向があって、兎に角字を読んでいないと落ち着かず、食事を摂る時にも新聞か雑誌・文庫本が欠かせず、床に入って寝るまでの間も何かしらの本を"ナイトキャップ代わりに"読んでいた。生憎本がない時にはチラシの文字さえ読もうとしていた。確かこんな私のような主人公が登場する物語が、『トワイライトゾーン』にもあったよなぁ……(^^ゞ
だが、最近になって携帯電話を飛び越えて、いきなりスマホなるものを持つようになってから、床に入ってyoutubeを観る機会がうんと増えてしまった。youtube自体はPCからずっと観てるし、当方の作品のPRでも随分お世話になっている(ちなみに当ブログで何度も紹介した「IPF短編映画『AKI Agent Angel』序章(PR動画)」は、現時点で243,138回視聴を頂いている。国別で言えばシンガポールから一番アクセスを頂いているらしい(^^ゞ)。
だからyoutube自体はずっと知っていたが、スマホの手軽さからyoutubeを頻繁に観るようになってしまった。一番のきっかけは、『拷問ソムリエ』(ヒューマンバグ大学_闇の漫画)を観てからだったが、最近は専ら『借金シトーリーランド』、通称"シャキスト"をむさぼるように観ている。共通するのは、一応アニメなんだが、紙芝居のような静止画(時折動く)に声優の台詞が被さる構成という点だ。イメージ的にはアニメの『猫目小僧』のようなのだが、これがどうもyoutube上のアニメ(?)の主流のようである。またストーリーは完璧なる"勧善懲悪"になっているのも惹かれる理由だ。
上が『拷問ソムリエ』の伊集院茂夫、下が"シャキスト"シリーズで私が一番"推し"のキャラ、蛇道会会長・蛇の目組本部長の天笠黄雅(^^ゞ
今のところ"シャキスト"で一番好きなエピソードがこちら(^^ゞ
これらの"youtubeアニメ"に関しては、改めてじっくり書かせてもらおうと考えているが、今は今日のAmebaブログの"お題"である「国際こどもの本の日」に絡めて、改めて本の話に。上述のような理由で、就寝時を含めて、いつの間にか本を活字を読む機会がうんと減ってしまった。活字に関しては、当ブログのようにネット上には文章記事が溢れているので、それを読めばいいのだが、本を手に取って読む、という行為が減ってきたのはゆゆしき問題だ。最近は"デジタル文庫"(だったかな?)と称して、本すらネット上で読む、本好きにとっては"バーチャルな読書"が主流になり、街からどんどん紙媒体の書物が、そして書店自体が減少している。そんな中、自分は勝手に"書物の最後の牙城"のつもりでいたが、今やこんな体たらく……ヾ(- -;)
こんな状況の私が言うのも何だが、やはり読書体験は大切である。それも一冊の紙媒体の本を実際に手に取って、その感触を味わいながら、頁を手ではぐって読む体験は大切である。辞書やマニュアルのようなものはデジタルとの親和性が高いので、電子辞書でもデジタルマニュアルでも構わないと思うが、、やはり小説や評論、随筆(エッセイ)と行ったジャンルのものは、紙媒体の本の方が今でも向いていると思う。交通公共機関に揺られている時、今では皆スマホを見つめているが、そんな時、片手はつり革にとられていても、もう片方の手で一冊の小さな文庫本をもう片方の手で持って読むってのも悪くない。私も自戒を込めて、今日をきっかけに、せめて就寝前の読書を再開しようか……だって、未読の魅力的な本が、まだこんなに残っているのだから(^^ゞ
ジャンルバラバラ(^^ゞ
こどもの頃、夢中になった本は?
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