もう今年の今日で,9度目の「ヒロインアクション記念日」を迎えた。2016年11月27日、2008年に『天使諜報★神宮寺真琴~狙われた生徒会長~』で念願だったヒロインアクションムービーを監督作品として撮り上げ、その前年に制作(プロデュース)した『令嬢探偵★モロボシアイ』に続く、という意味で“広島発ヒロインアクションムービー”なる名称を考案・標榜し、それが縁で『アイドルスナイパー』シリーズの稲葉司監督とmixiを通じて交流が始まり、お互いで温め続けたイベントとして結実したのが、初のヒロインアクションに特化した上映会「広島発ヒロインアクションまつり2016」だった。思えば3部構成、半日かけてのイベントだったなぁ(^-^; ちなみに平仮名表記の「まつり」は、70年代を席巻した「東宝チャンピオンまつり」&「東映まんがまつり」を踏襲したもの(;'∀') そういやあ、「東映のドン」こと、広島・西条出身の岡田茂御大は、生前頻繁に「広島には”まつり”が足りない!」って言ってたよなぁ……(^-^;
ここ数年は、この日が来る度に、「ヒロインアクションまつり」と広島プロスポーツ(球技)界との数奇な運命のことばかり書いてたなぁ(;'∀') 今年も、先に「ヒロインアクションまつりin東京2024」が開催されたけど、年度当初に広島ドラゴンフライズが、プロバスケットBリーグで全国優勝を遂げている。よってジンクスは健在である(^^)
今年は、そのジンクスよりも、もっと「ヒロインアクションまつり」そのものについて考えてみる(^-^; これは2013年春に、稲葉監督の『アイドルスナイパー』をお借りして、この度の「in東京2024」で久々に上映した『特命探偵☆葛城アキ~郷土の怒りをぶちまけろ~』の封切上映を行ったあたりから、「いつかは広島の地で『ヒロインアクションまつり』を!」との機運が大いに高まってきた。だがその直後、家族の大病によって映画どころではなくなる日々が凡そ1年近く続き、「ヒロインアクションまつり」が一時期うやむやになってしまった。私がそんな体たらくな状況の中でも、稲葉監督はしっかり「ヒロインアクションまつり」開催の機運を維持し続けてくれたおかげで、2014年末に映画復帰、そして15年の秋に、何とかプレイベントの「広島発ヒロインアクションの夕べⅣ」の開催まで漕ぎつけた。しかも広島インディーズ界の聖地でもある横川シネマ!!で!
その後、2016年を迎え、復帰第一作の『電光石火☆八城忍』の封切、僅か2日半で撮り上げた30分弱の作品『学園特捜☆伍代聖羅~戦士の休息~』の完成を経て、ついにこの年の11月27日に、念願の「広島発ヒロインアクションまつり2016」開催を再び横川シネマ!!で果たしたのである(^-^; そのラインナップは、
『令嬢探偵★モロボシアイ~広島より愛をこめて~』
『天使諜報★神宮寺真琴~市民の敵は場外へ飛ばせ~』
『電光石火☆八城忍』
『ベビーフェイス』
『一文字沙也加』
『アイドルスナイパー ダークリベンジ』
『学園特捜☆伍代聖羅~戦士の休息~』
という、今考えてもかなり密度の濃い作品群だった。中でも、稲葉監督が当方のキャラ(ヒロイン)の「神宮寺真琴」と「黒泉響子(アイドルスナイパー)」の競演を東京で撮り上げた『ベビーフェイス』など、まさに「ヒロインアクションまつり」の象徴的な作品だった。
それから8年、広島で4回(「チャンピオンまつり」含む)、東京で4回、「ヒロインアクションまつり」をそれぞれ開催してきた。来年2025年は、「ヒロインアクションまつり」としては10年目、プレイベントの「広島発ヒロインアクションの夕べⅣ」からカウントしたら、丁度節目の10周年となる。そして後2回で、こちらも節目の10回記念開催となる。東京と広島で1回ずつ開催すればその大台に乗る(^-^; 間に新型コロナ禍がありながら、良くここまでやってこれたと思う。
幸い当方には、目下鋭意制作中の新作ヒロイン活劇『AKI AgentAngel』という“コマ”があるので、これを元に広島で封切として、そして東京でも上映してもらえたら、これで来年に年内2回の「ヒロインアクションまつり」開催も現実的だ。勿論稲葉監督の『アイドルくノ一』本編だったり、監督のことだから、上映会に合わせて素敵な新作ヒロイン活劇をこしらえてくれるかもしれない。広島で未公開の、東京・福井といった「in東京」で上映された珠玉の作品群もある(『パピーゾンビ』『東京のヘソで恋が走る』『悶殺蛇女』『おっぱいロケットガール』『決戦の日』『LAST ORDERS SAMURAI』『妖女夜叉』他)。
とにかく、既に来年2月の天皇誕生日に会場は押さえてあるので、後はそれまでに無事『AKI AgentAngel』が完成・上映出来るのか? その際には単独の「『AKI AgentAngel』上映会」なのか、各監督作品に華を添えてもらって「広島発ヒロインアクション(チャンピオン)まつり」の冠もつけるのか? はたまた最悪『AKI』が完成しなくて、単なる”名画座”としての「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり2025」となるのか?ヾ(- -;) 今は只々今後の撮影とポスプロにかかっている(!)
来週(来月)から再開する撮影を頑張らねば!!
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