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 Amebaブログの今日のお題(「今日は何の日?」)は「ケーキの日」。そこでケーキにつきものの“誕生日”について、「ヒロイン」的に検索すると……いるわいるわ! 大御所から若手まで、ヒロイン豊作の日であった(;^_^A

 

 まずは菊地凛子(1981年生)。ロッテガムCM(マリーンズ出演)の「よし子」役が初見だった彼女は、何といっても『パシフィック・リム』の森マコ役が鮮烈だった。ロボット(イェーガー)に男女ペアで乗り込んで“KAIJU"と戦うなんて『マグネロボ・ガキーン』か「アイゼンボー」のノリだ! 今回挙げるヒロインの中でも一番アクションヒロイン然としているかな(;^_^A

 

 往年のお茶の間のドラマのヒロイン、というイメージが強い八千草薫も6日生まれだ(1931年生)。だが彼女も『白夫人の妖恋』(かの“李香蘭”と競演!)、『ガス人間㐧一号』という東宝特撮映画に出演したヒロインでもある。特に『ガス人間㐧一号』における妖艶ぶりは他の彼女の主演作品を遥かに凌駕し、あの人間離れした透明感には、いつ観ても魂が奪われそうになる(;^_^A

 

 『赤い』シリーズで山口百恵を苛めまくる「怖いオバサン」のイメージが強い原知佐子(1936年生)は、特撮界の鬼才・実相寺昭雄監督夫人として、長く実相寺監督を支えてきた。『ウルトラマンレオ』では、実相寺演出ではないものの、情念を抱えた宇宙人役を熱演していた。日本特撮界を裏支えした、「リアルウルトラの母」だった。

 

 ヒロイン的には「コメットさん」が一番それらしい大場久美子も、今や御年63歳(1961年生)。彼女のデビュー作でもある『HOUSE』は、東宝特撮のカテゴリーにも入る作品だったが、その後の彼女の活躍ぶりを考えたら、実に垢抜けない、それでいてそこが何とも魅力的な役を演じていたよ。

この記事は池上季実子に言及しているけど、『HOUSE』や大場久美子にも触れているのでリンクを貼りました(;^_^A

 

 日活無国籍アクションのマドンナだったのが松原智恵子(1945年生)。マドンナは「ヒロイン」でもあるから、無国籍「アクション」の「ヒロイン」ということで、彼女もある種「アクション」「ヒロイン」である。ホントいつになっても年齢を感じさせない演技を魅せてくれていて、20代から50代くらいまでは「この人歳を取ってないんじゃないかな」なんて思わせる“アンチエイジング”ぶりだった。マイフェイバリットは『東京流れ者』における“不死鳥の哲”の恋人・千春役かな(;^_^A

この記事も笹森礼子に言及したものだけど、“日活パールライン”や松原智恵子にも触れているのでリンクを貼りました(;^_^A

 

 最後に、乃木坂46の梅澤美波(1999年年生)。この子を挙げたのは、何といっても『映像研に手を出すな』での活躍ぶりだ。作品自体、夢想世界ではアニメと実写特撮(CG)が融合したようなノリだったし、何といっても劇中、梅澤演じる金森さやかが、諸問題が解決したことを告げて仮眠をとる所作が、『七人の侍』で、単身野武士の砦を襲って「種子島」を奪い、翌朝涼しい顔で戻ってきて、仮眠をとる居合の達人・久蔵(宮口精二)のそれにそっくりだった点が、彼女を「ヒロイン」と感じる理由である(;^_^A

 

 何とも豪華な「1月6日のヒロイン」であった(;^_^A(;^_^A

 

 

ケーキバイキング行ったことある?

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