悪い流れが続いた先週末だったが、1日の移動日を経て(といっても東京から大阪まで新幹線でも2時間ちょっとで行くけどね)、多少なりとも悪い流れを断ち切って、いい意味で仕切り直しになるかって、期待した第2022SMBC日本シリーズ第3戦。しかしその結末は……改めてヤクルトの勢いをまざまざと見せつけられる一戦となった。
そんな中で何とも痛かったのは、今まで“眠っていた”山田がホームランを打ったことだ。これで今まで不振だった山田が覚醒する可能性は大で、未だホームランは1本だけだがいつ爆発してもおかしくない村上や、憎らしいくらい絶好調のオスナをはじめ、ヤクルト打線はいやらしさも兼ね備えた破壊力抜群の打線だし、翻ってバファローズは、何気に打点を稼ぐ杉本や、辺りは出ている紅林といった面々はいるが、攻撃は何とも淡泊。まるで広島打線を見ているようでモゾかしい(別に水本ヘッドやコーチに梵がいるからと言って、カープ打線をまねなくてもよろしい!)。
それにしても、今日の負けで4連敗も見えてきた。2年連続でドームで胴上げを見なくてもいいように次はしっかりやれよ、バファローズ!(# ゚Д゚)

