昨日のブログでは、2022年残り2か月(本音は2022年度残り6カ月!(;^_^A)へ向けての抱負を語りながら、最後にちゃっかりヒロインのグローブに言及するなど、「ヒロインとアイテム」シリーズをかすめるような内容だったが、その翌日の今日10月2日は、奇しくも「ヒロインとアイテム」の中でも多くのアクセス数を頂いた、「ヒロインとブーツ」ネタの、それも歴代結構なアクセス数を誇る「ヒロインとブーツ 昭和ヒロイン編」を、2年前にしたためた日だったようだ(;^_^A(;^_^A(;^_^A
相変わらずこんなことを書くと誤解を受けそうだが、歴代のヒロインアクションにおいて、「セーラー服」「ロングブーツ」「キャットスーツ」「グローブ」は切っても切れないマストアイテムである。それは歴代の、銀幕やブラウン管(改めて、昭和的表現(;^_^A)で活躍した数多のヒロインが証明しているところである。その殆どを臆面もなく登場させたのが、拙作『特命探偵☆葛城アキ~郷土の怒りをぶちまけろ~』だったが、本作を公開した2013年から、今年でもはや9年を数えるようになった。
その間「セーラー服」に関しては、最新作『YOSHIKOを探せ!!』まで連綿と登場し、「グローブ」も『学園特捜☆伍代聖羅~戦士の休息~』に受け継がれ、『YOSHIKO~』完全版のラストにもチョロっと登場する(鹿島芳子が着用)。
翻って「ロングブーツ」となると。『令嬢探偵★モロボシアイ~広島より愛をこめて』から『天使諜報★神宮寺真琴』シリーズまで続いたが、件の『葛城アキ』を最後に登場していない。
まあ、ハイヒールでの“ズッコケ”を含め、『葛城アキ』であまりにも「ロングブーツ」を履く必然性に固執したあまり、その後のヒロインに対して、なかなか履かせる根拠がなかったってのも理由の一つだが、今考えれば、単純にかっこいいし、撮影が夏メインだった『女子高生戦士☆英あいり』はともかく、『伍代聖羅』辺りには履かせてもよかったかな、って、今になって思う。フォーマルなスーツに黒のロングブーツってのありだったかもしれないし(;^_^A
ただパンプスでのアクションで苦戦したって、「広島発ヒロインアクションまつり2016」の舞台挨拶で聖羅役の山内美沙希さんが語っていたので、実際はハイヒールのブーツは難しかったかもしれないな(;^_^A
それを考えたら、ヒールのあるロングブーツをものともせず。果敢にキックを披露してくれた、「天使諜報★神宮寺真琴」こと山田明奈さんの身体能力は抜群だったといえるかもしれない。
ここ近年はやや盛り返してきたような感があるが、やはりロングブーツには“昭和の徒花”的なイメージを持ってしまう。若い娘はあんまり履いてないようだしね。でもその分、ロングブーツに、私がヒロインアクションを撮る時のテーマとしている「昭和感」を、セーラー服共々求めることができる。となると、主人公に据えるである今の若い子にいかにしてロングブーツの必然性を解いて、身に着けてもらうかだけれども、思えばセーラー服を着てもらうことの方がよっぽど今の子にはハードルが高いだろうから、むしろロングブーツの方が抵抗なく受け入れられるんじゃないかな……なんて、いったい何書いてるんだ、俺……ヾ(- -;)ヾ(- -;)ヾ(- -;)










