昨年の今頃、『地獄の花園』で“最強のOL”を見事に演じた永野芽衣が新型コロナに感染し、何とか無事復帰したことを報道で知った。別にその身に降りかかった新型コロナ禍の関係ではないだろうが、その後彼女がアクションとは無縁の存在になってしまっているのは何とも寂しい(;^_^A  昨年末観た『そして、バトンは渡された』でも、活発(そして健気)な娘の役だったけど、別に誰かと戦うって訳じゃなかったし……(;^_^A

 

 そう思うと、脳裏に浮かぶのが、初代『スケバン刑事』だけでヒロインアクションから“卒業”dした斉藤由貴である。まあ、彼女の場合、帯ドラマだったし、そのインパクトが絶大だったから、未だに「80年代ヒロインアクション」の金字塔としてその名を馳せるけれど、『地獄の花園』は劇場公開映画故、必ずしも皆の目に触れたわけではない。だから彼女の“ありえない”勇姿を知らない人も多いだろう。何とも惜しい話だ。

 

 でもせっかく身に着けたスキル、出来れば『今日から俺は』みたいなドラマに出演して、そのキレッキレの「演技アクション」スキルを披露してもらいたいものだ(;^_^A