平成18年 問15
平成18年 問15
CMMIを説明したものはどれか。
(ア)ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスの成熟度を評価するためのモデルである。
(イ)ソフトウェア開発のプロセスモデルの一種である。
(ウ)ソフトウェアを中心としたシステム開発及び取引のための共通フレームのことである。
(エ)プロジェクトの成熟度に応じてソフトウェア開発の手順を定義したモデルのである。
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・CMMI(Capability Maturity Model integration)
CMMIは能力成熟度モデル統合という意味。ソフトウエア開発・システム開発の進捗やその成果
が、文書などを使って、どれだけ目に見える形で管理されているかを5段階のレベルで評価したもの。
この5段階評価で、より高いレベルのCMMIを実現することにより、ソフトウェア開発を中心とし
たプロセスが改善されていくという考え方。CMMIha1999年、米国カーネギーメロン大学の
ソフトウエア工学見学所(CMU/SEI)によって開発され、国際標準的な指標となっている。
従って、(ア)が正解。
答え(ア)
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ワインブティックヴァンヴァン
世界のお茶専門店ルピシア

平成18年 問14
平成18年 問14
データマイニングの説明として、適切なものはどれか。
(ア)大量のデータを高速に検索するための並行的アクセス手法
(イ)大量のデータかを統計的、数学的な手法で分析し、法則や因果関係を引き出す技術
(ウ)販売実績などの時系列データを多量に蓄積したデータベースの保存手法
(エ)ユーザの利用目的に合わせて、部門別のデータベースを作成する技術
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・データマイニング
データマイニングとは、企業内に大量に蓄積されているデータから、その中に潜んでる
属性やデータ間の相関関係、パターン、法則性などを探しだす技術。
(ア)インデックスの説明
(ウ)データウエアハウスの説明
(エ)データマートの説明
従って、正解は(イ)。
答え(イ)
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ゴルフプラザ グリーンフィル
ケンコーコム
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平成18年 問13
平成18年 問13
販売データの分析において、売上額の見方を商品分類ごとから、曜日ごとや販売担当者ごとに変えて
見る操作はどれか。
(ア)スライス
(イ)ダイス
(ウ)ドリルダウン
(エ)ロールアップ
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・データ分析手法
(ア)スライスは、キューブ状態のデータのかたまりをいろいろな角度でスライスして分析する
手法。たとえば、年月や、商品分、組織を切り口として情報を切り取れる。
(イ)正しい。ダイスはサイコロを転がすように、縦横軸を自由に切り替えて情報を見る手法。
(ウ)ドリルダウンは、集計結果をさらに掘り下げる手法。集計の内訳の1つからさらに詳細な
集計結果を示すことができる。
(エ)ロールアップはドリルダウンの逆で、詳細なデータからいろいろな次元単位に集約していく
分析手順。
従って、正解は(イ)。
答え(イ)
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