海外と日本のシューズ
先日、ベルリンでハイレ・ゲブレセラシェ選手が
2時間3分59秒で世界記録を出しましたが
市販のアディゼロで走ったそうです。
欧米の選手やそこで練習しているアフリカの選手のシューズは
ソールは結構厚めです。
日本だけが軽い、ソールが薄いシューズが主流ですが
脚への負担を考えると個人的には一流選手でも
脚を保護する(衝撃だけでなく、関節などの足の安定)
地面との相性や練習量なども含めると厚めのシューズでケガを防ぐ
このことが必要だと考えます。
よく1流選手のインタビューで「シューズは何日で履きつぶしますか?」という質問がありますが
1週間程度で履きつぶすなど聞こえはいいですが
脚を酷使している証拠なのです。
インソールに至ってはほとんどの選手は使用していません。
練習量を積めるためにも、カラダ作りシューズ選びを考えてみてはいかがかな?
シューズの話
先日、ミズノさんにシューズについて質問してきました。
この秋も新商品が発売されたそうで、
サイズだけでなく、男性用、女性用の専用ソールを設計したそうです。
男女の柔軟性や筋力の違いなどから開発されたそうです。
「wave rider 12」
蹴る動作など、大まか言っても男女の特徴は明らかなので
そこを強調したことは購入者にとっては喜ばしい
