次の夢

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先日友人達と食事を
してる際に、

「次の目標は何?」

と尋ねられました。


その方もセミリタイアの
先輩ですが、様々な事業を
手掛けたり、投資をしたり
また個人ではアイアンマンレース
やサハラマラソンに出場したりと
精力的に活動されている方です。


そう言う方なのでご自身も
きっと夢や目標があって
活動されていらっしゃる
のでしょうからこそ出た
質問だと思います。

改めて考えると、
いま何をしてるかは
良く尋ねられますが、
目標や夢を聞いてくる
方は少ないように思い
ます。

その時点で差が出て
いるように思います。


人間、何をどう考え
情熱を持って取り組んで
行くのか改めて大切だと
気付かせて頂きました。


持つべきものは友
ありがたいですね。


3度目のバンコク

テーマ:
先週はバンコクとマニラ
に行っておりました。


バンコクは不動産事情の
視察とゴルフです。















  














友人でバンコク在住の
ジャグリング元世界
チャンピオンの矢部亮くん
と食事行きました。

ちょっとオネエっぽく写って
ますが普通の人です(笑)

3度目のバンコクでしたが
いつもと違うメンバーで
また違ったバンコクを
見てこれて勉強になりました。



北海道での地震体験

テーマ:
ちょっと日が空いてしまい
ましたが、札幌で地震に
あった体験乗って続きです。


地震のあった当日は8時台から
ゴルフプレー後、新千歳空港から
羽田に帰る予定でした。

朝7時にでる予定でしたが
停電で食事が取れないので
6時30分にホテルを出発する
ように変更しました。


ゴルフ場に連絡したところ
やはり停電で本日営業できる
か分からないと言われました。

その時点で停電がすでに
空港周辺まで及んでいる
事を把握して事の重大さ
を少し理解します。


取り敢えずゴルフ場に
向かってみようとして
いるとスマートフォン
から色々情報が入り始め
ます。

街は大きな幹線道路以外
信号は消えて、コンビニ
には大勢のお客さんが
並んでいます。


ゴルフ場までの高速道路は
封鎖、全道停電と言う情報が
入った時点でこれは大変な
事態になっている事を気づき
帰りの手段の確保を模索し
始めました。

取り敢えず空港に向かいましたが
閉鎖していて全く中に入れません。
外で人が並んでいます。
結果的に終日動きませんでした
ので空港で待たなくて良かった
です。


次に動いている空港、交通手段
を調べます。
この時点でまだ時間が早かった
ので電話やサイトは繋がり
易かったです。


空港は丘珠、帯広、旭川が
動いてるようでしたが、
ダメだった場合を考えて
まずフェリーを確認しよう
と苫小牧に向かいました。

ただフェリーは乗れても
夕方発で翌日の午後に
茨城県に着く船なので
案は却下されました。


次に新幹線、フェリー、
空港があり複数の案が
選択できる函館に向かう
事になりました。


ただ距離は400キロ近く
移動しなければならず
ガソリンが微妙な状況
になりました。

停電でほとんどのスタンドは
スタッフがいても営業出来ず
燃料が補給出来ません。


この時点で営業している
スタンドもまだそれ程
行列していなかったので
満タンにしておけば良かった
です。
最終的にはスタンド行列は
4時間くらいになったそうです。


コンビニに寄るも水やパン類は
無くアルコール類、スナック菓子
くらいしか無くなっておりました。
停電からすでに8時間くらい経って
おりましたがセブンイレブンは
蓄電でレジは動いており
電子マネーも使えました。


道中ネットで北海道新幹線
の最終便のチケットを
販売していたので購入します。
それ以外の新幹線のチケットは
購入すら出来ませんでしたので
僅かな望みをかけて購入します。


新函館北斗駅に着いて運行
状況を確認します。
駅員がいましたが、
停電が回復しなければ
動かないと言われ半ば
諦め次に青森行きの
フェリーに向かいます。










青森行きのフェリーは動いて
いましたがすでに人が並んで
いて結果的に3時間かけて
チケットを購入しました。


その間に函館空港の飛行機
が動いている情報が入り
チケットを抑えます。

フェリーのチケットを
ゲットした後、一度
多数決でフェリーで
間違いなく本州に渡るか
僅かな望みをかけて
函館空港から飛行機で
帰るか選択します。
空港に向かうとフェリー
には乗れなくなります。


フェリーだと青森に入れても
時間的に次の交通手段がなく
宿泊施設を予約出来ないため
結果乗れたら間違いなく帰る
事のできる飛行機を選択しました。


空港に着いたら自家発電か
電気が点灯していてお土産屋
さんも営業してます。
やはり文明の利器は電気が
ないと始まらないと実感
しました。


どうやら飛行機は航空会社が
使用する機材を大型機に
変更してくれたおかげで
チケットが取れたようでした。

19時30分に出発する最終的便
のチケットなので3時間待ち
ましたがその時点でスマホの
電波は全く繋がらなくなり
ました。

ドコモのガラケーは通話可能
でした。


なんだかんだで朝6時30分に
でて23時に帰宅する事が
できました。


結果
朝早く動いていて他の人より
早く状況が把握出来た事
そして早く決断できた事

どうしても今日中に帰ると
言う意思があった事

お金が無駄になっても良い
と言う気持ちで複数の
交通手段を考えられた事

(結果電車は動いてないので
チケット代はかからず、
フェリーはチケット無駄に
なりましたが乗船時にいなけ
れば次の方が乗るので迷惑
にはならなかった)


で何とか当日中に戻れたと
思います。


このような経験をしましたが
これからもますます北海道を
応援したいと思います。