数ある中から、このブログをご覧いただきましてありがとうございます。
前回は「自分たちのルールを「あたりまえ」と考えずにキチンと説明するようにする」というお話をさせていただきましたが、今日は「みんなが避ける仕事も、ポジティブに捉えてやれば成長の機会を得ることができる」というお話を致します。
みんなが避ける仕事は、自分も引き受けたくないものです。
例えば、宴会の幹事や、苦情案件の対応などです。
かと言ってそれらを誰かがやらなければ、物事は進んでいきません。
もし、皆さまに白羽の矢が立ったのであれば、腹をくくってやってみるに限ります。
やれば、それのスキルが身に付きます。
スキルが身に付けば、次に活かせますし、今回上手くいかなかったところをバージョンアップすれば、次回は更に良い方法でできるようになります。
また、みんなが避ける仕事をやれば、みんなから感謝していただけます。
感謝されることをやれば、更にそのような事象が自分にやってくるものです。
そして、自分の評価も当然上がるというものです。
みんなが避ける仕事は正直言って自分も嫌なものかもしれません。
でも会社のやるべきこととして存在しているのであれば、誰かがやらなければ会社として前に進んでいくことができません。
であれば、白羽の矢が皆さま立ったのであれば、ポジティブに捉えてやってみる。
それによって自分も会社も成長していくものと考えます。
今日もお読みいただきましてありがとうございます。
担当:Chappy
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