皆さんこんにちは。

日々寒さを感じるようになってきて、

年末を意識する時期になってきましたね。

 

そういえばこのくらいの季節には、

いつもインフルエンザの予防注射を受けていましたが、

この2年間はマスクをしているせいか、風邪もひかなくなり、

インフルエンザの予防接種はしなくなりました。

 

冬場に体調を崩さなくなったのはありがたいのですが、

やっぱりマスクの無い生活に戻りたいです。ニヤリ

 

弊社の元木によると、

来年にはコロナも終息するとのことなので、

残り少ないマスク生活を満喫していきます!

 


 

さて、弊社では求職者の転職サポートをする際に、

チームでサポートさせて頂くようにしています。

 

これは担当者不在の際でも、

スピード感を持って選考のフォローが

できるようにすることを目的としていました。

 

ただ最近は、選考中の求職者に対しての

チームから色々な意見が出ることが多く

当初想定していなかったチーム制の効果を

実感するようになりました。

 

そこで今回は、

これまで数々のファインプレーを連発してくれた

弊社の立野の話を書いてみたいと思います。

 

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Aさんは40代の男性。

 

PLとして業務アプリを10年近く開発してきた

実績もあり、すぐに転職先も決まりそうだが、

直近で上司からのパワハラに悩んで退職をしており、

社風面を気にしながら転職活動に臨んでいる。

 

私はここであれば間違いないだろうという

企業の社内SE職をご紹介したところ、

無事に面接依頼を頂き、ちょうどいま面接をしている。

 

なんとか良いお話になって欲しいな。

 

 

面接当日、

開始から30分過ぎたあたりで、

Aさんが面接を受けている企業からメールが届いた。

 

内容は、、、Aさんは不合格。

 

弊社の求める人物像とはマッチしないため

 

という記載がある。

 

人物像のミスマッチだけでは分からないため、

Aさんにも話を聞いてみようかと考えていると、

立野から声がかかった。

 

立野:「求職者の方に連絡するなら、

    詳しい内容が分かった方が良いと思うので、

    すぐに企業に連絡を入れますよ」

 

小林:「おお、お願いします!」

 

 

立野は企業の人事に電話を入れると、

人事担当の方と何やら話をしている。

 

 

立:「小林さんNGの理由が分かりました。

   Aさんですが、

   面接官が退職理由の説明を求めた際に、

  『パワハラにあったので』

  という回答をされたそうなんですね」

 

小:「うん」

 

立:「その回答を聞いた面接官が、Aさんは他責傾向が強く、

   相手を配慮したコミュニケーションが」

   できない方なので、NGという判断をされたそうです」

 

小:「そうなのか。。。

   Aさんのキャリア面談の印象が凄く良かったから

   ただそれだけで判断されるのは悔しいな。

   本当に悔いが残る。。。」

 

立:「はい。なので、次の面接の際には、

   退職理由の伝え方を改めて小林さんから

   お話してもらえますか」

 

小:「了解です」

 

 

私はすぐにAさんに連絡を入れ、

面接の合否に加えて、NG理由を伝える。

 

Aさんはだいぶがっかりしていたが、

その場で転職理由の伝え方として、

こんな伝え方はどうですかと提案する。

 

Aさんは私の言葉を聞くと快く納得して下さり、

その場で簡単に模擬面接も実施した。

これで大丈夫!

 

 

後日、Aさんは別の企業の面接を高評価で通過し、

そのままスパッと内定を受諾された。

 

 

 

立野1点。

 

 

 

続きます~

 

 

今回もお読み頂きましてありがとうございました。

 

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