皆さんこんにちは。
今年も残りわずかとなりましたね。
どうぞ一日一日大切にお過ごしください。
弊社では、12/28の午後から年末年始休暇を頂きます。
新年は1/5からの営業となりますので、
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて、遅くなってしまいましたが、
今年最後のブログは、弊社の立野のお話となります。
==========================================
Bさんは20代の男性。
クラウドエンジニアとしてAWSを用いた
環境構築の実務経験を積んできた。
労働環境を改善するぞ! と
意気込んで転職活動をスタートしたが
毎日毎日、企業と面接を続けていく中で
Bさんはだいぶ精神的に参っている様子。。。
Bさんから弊社経由の面接を辞退したいと
メールが入ったところ、キラリと立野の目が光った。
立野はうつむいていた顔を上げると
私に真剣な顔で話しかけてきた。
立野:「小林さん。
Bさんが精神的に参ってしまっているのは分かるのですが、
内定が出ている訳ではないですし、
ここで辞退をしてしまうのは
Bさんにとってリスクが大きいと思います」
小林:「うん、その通りだね」
立:「お待たせしてしまうのは心苦しいのですが、
ここは私が企業に納得頂けるように説明しますので
小林さんはBさんに面接は一旦保留しましょうと
明るく伝えてもらえませんか。
無理に面接は受けなくてOKなので、
あくまで他で内定が出なかったときの
保険として残してあるだけですよと」
笑いながら話を続ける立野がとてもまぶしく見える。
私は立野の作戦に乗ることにして、
すぐにBさんに連絡を入れた。
その後、Bさんは2社で最終面接を受けたが
いずれもNGとなってしまう。
立野が危惧した通りの結果だ。
私はBさんに連絡を入れて、保険として残していた
企業との面接調整を進めると、
Bさんから面接対策をしたいとの申し出があり、
私は面接対策を実施した。
数日後、Bさんは弊社経由で応募した1社から
見事に内定を勝ち取った。
他社のエージェントで20社以上に応募している中、
弊社からは1社のみの応募だったけれど、
よく名前を聞くような有名企業からの
年収約50万円UPの内定となり
Bさんはすぐに内定を受諾された。
小:「ふ~、Bさんは途中で辞退になると思ったけれど
よく企業と繋いでくれたね。
今回は立野さんのおかげだよ」
立:「いや~、Bさんも喜んでくれて何よりです。
今回のことは以前小林さんがやっていたのを
真似しただけなのですし、
私はまだまだだと思います(苦笑)
また次もよろしくお願いします!」
立野は照れ臭そうに笑いながら、
デスクに戻っていく。
私は立野の発言に嬉しくなってしまい、
ニヤニヤしながらPCの画面に意識を戻した。
その日、夜に面談があったため
私は一番最後までオフィスに残っていた。
ふと、立野のデスクを眺める。
今年から立野が育て始めたマリモ。
気づいたら一回り大きくなっていた。
最初は内気なところが目立ったけれど、
今では求職者のメリットを考えた転職支援ができる
キャリアコンサルタントになった。
立野が今後どれだけ沢山の人を支援していくのか
とても楽しみだ。
私は鼻歌を歌いながらオフィスの電気を消した。
今年も沢山の方に支えて頂きまして、
ありがとうございます。
大変お世話になりました。
より沢山の方に喜んで頂けるように
来年も頑張ります!
今回もお読み頂きましてありがとうございました。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・::,。゚・:,。☆
IT業界門 ゆるめのキャリアコンサルタント
キャリア相談・情報収集のご相談は下記まで
株式会社ジェイマックスリクルートメント
小林 敏也 / Toshiya KOBAYASHI
Mail: info@jmaxgroup.co.jp
コーポレートサイト https://jmaxgroup.co.jp/
Twitter https://twitter.com/toshiya_jmax
note: https://note.com/jmaxgroup
