皆さんこんにちは。
ずっと続けていた雨がやんで、
今日は気持ちの良い天気ですね ![]()
いい天気だな~と、外の風景をのんびり眺めていたら、
「小林さん、今日窓の外みるペース早いですね~。もう2回目ですよ !」
メンバーの元木が(お前この忙しい時に何してんの? ) 、
というニュアンスで微笑んでいる。少し怖い。
私は素早くデスクに戻り、
心オアシスであるメンバーの伊勢を捕まえると、
午後の外出の段取りを確認して、PCに向き合う。
うん、平常運転です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
大手のWEB系事業会社に長年勤めている40代のAさん。
お人柄も素晴らしく、部下の方にも慕われており、
技術面に明るいプレイングマネージャーとして活躍を続けてきた。
いざ転職活動を開始してみるとあっという間に内定を獲得されて、
Aさんは私が紹介した企業に入社された。
そして後日、私はAさんから飲みのお誘いを頂いた。
小林:「あ、Aさん、ご無沙汰してます。
お元気でしたか? 」
Aさん:「ども、お久しぶりです。
いやーお陰様でだいぶ生活のスタイルが変わりましてw
最近やっと今のペースに慣れてきました」
2~3ヵ月ぶりにお会いしたAさんは以前と少しも変わらないご様子で、
照れくさそうに笑いながら話してくれる。
小:「生活のスタイルが変わったというと、どんな感じです?」
A:「やっぱ夜間対応が無くなったのが大きいですかね。
外出するのにもPCを持ち歩くことも無くなりましたしw
だいぶ楽させてもらっています。
急に規則正しい生活になりましたので、
そのあたり最初は少し違和感がありましたが、
今はすっかり慣れて、家族との時間も増えてよかったと思ってます」
小:「それは何よりですね !」
私達はグラスを傾けながら楽しい時間を過ごしていると、
Aさんはふと思いついたように話を始めた。
A:「そういえば、小林さんに言ったか覚えてなかったのですが、
実は転職をしている時ですが、
御社と、もう1社エージェントを使用していたんですよ」
小:「なるほど。そのエージェントはどうでした?」
A:「いやー、それがかなり凄い対応をされて(苦笑)。。。」
小:「凄い対応ですか。。。
どんな感じなのです?」
A:「はい。
まず最初にキャリアカウンセリングするじゃないですか。
だから面談室に通されて待っていたんですけれど。。。」
小:「はい、そうですね。どうされました?」
A:「私が一人で待っていたら、なんかコンサルの人達がぞろぞろ入ってきて。。。
全部で5人だったかな? 」
小:「えっ?」 ![]()
A:「とにかく4人か、5人のコンサルが急に部屋に入ってきたんですよ。
そんなぞろぞろ大人数でこられたら、びっくりするじゃないですか?
えっ、なに、どうしたの? と慌てていたら、
その中の代表クラスの方が名刺交換をしてきて」
小:「はい」
A:「で、その方いわく、
私がハイクラスの候補者なので是非私と挨拶をしたかった。
ただこの後は別のコンサルが私を担当するので、
そこは理解して欲しい、と上から目線で急に言われてw」
小:「(無言)。。。」
A:「その人が担当するからと私を呼んだくせに、
しょっぱなからこれかとw」
小:「はい。。。」
A:「いや~、なんかもうその時点で帰りたくなったんですけれどねw
でもせっかく来たからまあ話だけでも聞いてみるかと」
小:「そうですね。わざわざ出向いている訳ですからね。。。」
A:「それで、他に使用しているエージェントはあるかと聞かれたので、
もう1社使用してます、御社のことですけどね、
そう言ったんですよ」
小:「はい」
A:「そしたら今の状態では、
私の支援はできませんと言われまして」
小:「えっ?」
A:「いや~、私も良く分からないんですけれど、
たしか、そのエージェントと縁が切れたらまた来てください
みたいなことを言われたんですね」
Aさんのぶっちゃけトークは続きますw
今回もお読みいただきましてありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
IT業界専門 ゆるめのキャリアコンサルタント
キャリア相談・情報収集のご相談は下記まで
https://jmaxgroup.co.jp/service/work/
(キャリア相談、情報収集はご希望欄にその旨ご記入下さい)
株式会社ジェイマックスリクルートメント
小林 敏也 / Toshiya KOBAYASHI