皆さんこんにちは。
台風も過ぎ去って気持ちの良い秋晴れですね。
このくらいの季節が一番好きです。
早速ですが、前回の続きからです~。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
私が勉強することになった、「GCDF - Japan」という資格は、
キャリア学の学習から始まって、法律的な知識、
労働に関連する各機関などの知識の学習、
そして、カウンセリング技術の習得と、かなり盛りだくさんのプログラムだった。
そして一番鮮明に覚えているのは、
自分が話した言葉を録音して、
話した言葉をそのまま逐語録として紙に書き写し、
受講生全員でその会話内容を検証するというプログラムだった。
【逐語録】
小林:「今日はどんなご相談ですか?」
Aさん:「はい、実は会社を辞めようかと思ってまして」
小:「Aさんはどんな会社で働いているのですか?」
A:「スーパーで働いているのですが、学生の時の友人が出世している話を
聞いたりすると、このままで良いのかな…、と不安を感じるんですよね」
小:「周りの人に相談はしたんですか?」
A:「いや、特にはしていないです」
小:「まずは周りの人に相談してみるのはどうですかね。
一人で考えるよりも、何か気づきがあるのではないでしょうか」
A:「はい。そうかもしれませんね」
小:「そうですよ。それにここまで頑張ってきたのに辞めてしまうのは
もったいないと思いませんか?」
A:「はい…」
小:「もし何かありましたら、いつでもご連絡下さい」
講座の最初のころは、だいたいこんな感じの応対をしていました。
自分では「俺良いこといってるじゃん」と自信満々のつもりでも、
先生に、だめな部分の指摘を受け、恥ずかしくなり、
顔を赤くしながら紙に書かれた自分の台詞をなぞってみると、
いかに相手の話を聞いていないか、
いかに自分勝手に会話をしているか、
どうしても自分の身勝手さが浮き彫りになってしまう。
なにくそ今度こそ、と思い頑張ってみるも、やっぱりだめで、
自分がいかに自分本位に話をしているのか思い知る毎日が続き、
授業の後は、だいぶ凹んでました(笑)。
ちなみに、上のロープレで言いますと、
問題を解決することに小林の意識が向かっていますが、
相談者としては、自分の好きなように話したいんですよね。
小林の対応の中で、相手の会話を受け止めたり、
受け入れるようなプロセスが不足しています。
ご興味のある方は、「ヘルピング」というキーワードで
検索して頂ければ、具体的な技法を知ることができると思います
ハードだった研修を無事に終えることができたとき、
世界が広がったような気持ちになり、
自分はとても狭いところ(自分の思い込みの世界だけ)で
生きてきてたんだな~と、しみじみ感じたことをよく覚えています。
今日の秋晴れのように、晴れ晴れした気持ちでした。
それではまた~
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
IT業界専門 ゆるめのヘッドハンター
3年後を見据えたキャリア相談・情報収集のご相談は下記まで
https://jmaxgroup.co.jp/service/work/
(キャリア相談、情報収集はご希望欄にその旨ご記入下さい)
株式会社ジェイマックスリクルートメント
小林 敏也 / Toshiya KOBAYASHI
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キャリア学の学習から始まって、法律的な知識、
労働に関連する各機関などの知識の学習、
そして、カウンセリング技術の習得と、かなり盛りだくさんのプログラムだった。
そして一番鮮明に覚えているのは、
自分が話した言葉を録音して、
話した言葉をそのまま逐語録として紙に書き写し、
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【逐語録】
小林:「今日はどんなご相談ですか?」
Aさん:「はい、実は会社を辞めようかと思ってまして」
小:「Aさんはどんな会社で働いているのですか?」
A:「スーパーで働いているのですが、学生の時の友人が出世している話を
聞いたりすると、このままで良いのかな…、と不安を感じるんですよね」
小:「周りの人に相談はしたんですか?」
A:「いや、特にはしていないです」
小:「まずは周りの人に相談してみるのはどうですかね。
一人で考えるよりも、何か気づきがあるのではないでしょうか」
A:「はい。そうかもしれませんね」
小:「そうですよ。それにここまで頑張ってきたのに辞めてしまうのは
もったいないと思いませんか?」
A:「はい…」
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自分では「俺良いこといってるじゃん」と自信満々のつもりでも、
先生に、だめな部分の指摘を受け、恥ずかしくなり、
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いかに相手の話を聞いていないか、
いかに自分勝手に会話をしているか、
どうしても自分の身勝手さが浮き彫りになってしまう。
なにくそ今度こそ、と思い頑張ってみるも、やっぱりだめで、
自分がいかに自分本位に話をしているのか思い知る毎日が続き、
授業の後は、だいぶ凹んでました(笑)。
ちなみに、上のロープレで言いますと、
問題を解決することに小林の意識が向かっていますが、
相談者としては、自分の好きなように話したいんですよね。
小林の対応の中で、相手の会話を受け止めたり、
受け入れるようなプロセスが不足しています。
ご興味のある方は、「ヘルピング」というキーワードで
検索して頂ければ、具体的な技法を知ることができると思います
ハードだった研修を無事に終えることができたとき、
世界が広がったような気持ちになり、
自分はとても狭いところ(自分の思い込みの世界だけ)で
生きてきてたんだな~と、しみじみ感じたことをよく覚えています。
今日の秋晴れのように、晴れ晴れした気持ちでした。
それではまた~
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