米国発の金融危機が際限無く進んでいる。これは、もう恐慌である。日本も景気対策どころの事態ではない。外貨、金融、証券、不動産はクラッシュしてる。それに同調して実体経済も暗礁に乗り上げてる。最悪のシナリオを覚悟しておくべきであろう。
以前、別のウェブでも書いたが、複雑になり過ぎた金融システムと商品はグローバルな市場を形成しているがゆえに、一国の経済破綻は市場に関わるすべての国を巻き込む。目先の損得にとらわれて、将来への展望を欠いた報いである。
この状況を解決する方法は、滅びることだ。すべてのシステムを放棄して、自給自足の原始に戻ることである。
繁栄の次には滅びが訪れる。歴史が示す通りである。
しかし、いずれは滅びるにしても、ただ手をこまねいているだけでは能がない。今ある事態をパニックに変えないように、各人が冷静になることである。ばたついてる尻馬と、一緒になってばたつくことはない。
さて、また株価が下がったようだ。二ヶ月後、大笑いしたきゃ、今が買い時だな。(この続きは、二ヶ月後にする)