こんにちは、高橋です。

昨日、ある企業でのKI講座を開いてきました。ビックリマーク

これは、通常のコンサルティングスタイルとは違って企業の社員の方が、
自分で自分の部署、チームでKIを実践するのを支援する形の講座でした。

新しい試みでもあるのでプログラム開発の意味も込めて少人数で実施し、
結果を評価しながらゴールを目指そうと考えております。ゴール

その中で、印象的だったのは、KIコンサルととして常日頃から気にして
いることをお話ししていると非常に興味をもっていただき、前向きな質問
が非常に多く出てきて、講義時間が足りないくらいでした。ガーン

特に、「コンサルタントしての職場の観察」「コンサルタントしてのコミュ
ニケーション」については、対話しながらの講義となりました。しゃべる

目指している対話しながらの講義が実現できて非常にうれしさを感じると
ともに少しづつ人数を増やしながら自分なりの新しい講義スタイルを形に
しようと決意しました。決意

今回の講座が上手くいったのは、受講生の方々が、すでに自職場でいろいろ
と取り組んでくれていたことが原因だと思います。
自らの意思で自ら率先して情報を探して実践に移していたことで、講義に
おいて初めて解釈コードを合せるのではなく、基本的な考えや言葉に関して
解釈コードがあっていたから対話が成り立ったのでしょう。ラブラブ!

「知識を吸収するだけではなく、その知識を実践してこそ、学びになる」
のだと実感しました。

次は、「実践の振り返りを通して、知識を知恵に昇華する」お手伝いを必ず
したいと思います。

新しい取組みを発表する出来る日を夢見て夢